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決勝レース:M.ビニャーレスが今季2勝目で2度目の新人王を獲得

決勝レース:M.ビニャーレスが今季2勝目で2度目の新人王を獲得

ランク3位のビニャーレスが、初のポールポジションからオースティン以来の2勝目を挙げて、新人王を獲得。ポイントリーダーのラバットが2位、ランク2位のカリオが7位だったことから、2人のギャップが33ポイント差に拡大。7番グリッドからスタートした中上は、3戦連続8度目のポイント圏内となる15位に進出した。

第14戦アラゴンGPの決勝レースは28日、モーターランド・アラゴンで行われ、ランク3位のマーベリック・ビニャーレスが優勝。第2戦アメリカズGP以来今季2勝目を挙げて、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。

気温19度、路面温度21度のドライコンディションの中、中量級で初のポールポジションからスタートしたビニャーレスは、スタートでポジションを譲ったが、5ラップ目にトップの座を挽回すると、単独走行で優勝。新人王争いのライバル、ランク9位のルイス・サロンが13位だったことから、アドバンテージが138ポイント差に広がり、2011年に125ccクラスの新人王を獲得して以来、2度目のタイトルを獲得した。

5番グリッドのエステベ・ラバットは、1.285秒差の2位に入り、今季10度目の表彰台を獲得。

ウォームアップ走行で1番手に進出した2番グリッドのヨハン・ザルコは、3位に入って今季3度目の表彰台を獲得。6番グリッドのトーマス・ルティ、4番グリッドのフランコ・モルビデッリ、8番グリッドのドミニケ・エガーターが続いた。

3番グリッドのミカ・カリオは、スタートで1番手に飛び出したが、7位でゴール。13番グリッドのジョルディ・トーレス、20番グリッドのサム・ロース、10番グリッドのマンセル・シュレッターがトップ10入り。

ウォームアップ走行で15番手だった7番グリッドの中上貴晶は、15位に入り、3戦連続8度目のポイント圏内に進出した。

チャンピンシップは、ラバットとカリオとのアドバンテージが、22ポイント差から33ポイント差に広がった。

次戦日本GPは、ツインリンクもてぎで10月10日に開幕、12日に決勝レースが行われる。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, RAC

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