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決勝レース:R.フェナティが今季4勝目/A.マルケスがポイントリーダーに浮上

決勝レース:R.フェナティが今季4勝目/A.マルケスがポイントリーダーに浮上

タイトル争いの主役、ポイントリーダーのミラーとランク2位のマルケスが接触。ミラーが転倒すれば、マルケスが2位を獲得して初めてポイントリーダーに浮上。ランク5位のフェナティが8戦ぶりの優勝でランク4位に進出。来季の参戦が発表されたワイルドカードの尾野が11位に進出した。

第14戦アラゴンGPの決勝レースは28日、モーターランド・アラゴンで行われ、ランク5位のロマーノ・フェナティが優勝。第6戦イタリアGP以来今季4勝目を挙げて、逆転タイトル獲得の可能性を広げるランク4位に浮上した。

気温17度、路面温度20度。トラックの一部が乾いたウェットコンディションの中、昨夜から朝まで降り続いた雨により、フルウェットだったウォームアップ走行で22番手だった13番グリッドのフェネティは、合計17回の転倒が発生した中で着実にポジションを上げると、5番グリッドのアレックス・マルケスとの間で優勝争いをゴールラインまで展開。0.057秒差で競り勝ち、キャリア通算5勝目を挙げた。

ウォームアップ走行で今季2度目の1番時計を記録した2番グリッドのダニー・ケントは、0.226秒差の3位に入り、今季2度目の表彰台を獲得。

ポールポジションのアレックス・リンスは、トップグループで走行中の11ラップ目にコースアウトを喫して8番手に後退したが、4位までポジションを挽回。12番グリッドのヤコブ・コーンフィール、6番グリッドのエネア・バスティアニーニ、20番グリッドのミゲール・オリベイラ、15番グリッドのブラッド・ビンダー、9番グリッドのニッコロ・アントネッリ、16番グリッドのアレックス・マスボーがトップ10入り。

ウォームアップ走行で18番手だった19番グリッドの尾野弘樹は11位に進出。

トップグループ内で走行していた7番グリッドのイサック・ビニャーレスは、8ラップ目に転倒を喫した後に12位でゴール。10番グリッドのエフレン・バスケスは、11ラップ目に転倒した後に13位まで巻き返したが、3番グリッドのフアンフラン・グエバラと8番グリッドのジョン・マックフィーは転倒リタイヤ。

4番グリッドのジャック・ミラーは、トップ争い中の4ラップ目にマルケス車と接触した際に今季6度目の転倒。マシンを修復してレースに復帰すると27位で完走した。

チャンピンシップは、ランク2位のマルケスが今季初めてポイントリーダーに浮上。ランク2位に後退したミラーに11ポイント差、ランク3位のリンスに18ポイント差のアドバンテージを広げた。

次戦日本GPは、ツインリンクもてぎで10月10日に開幕、12日に決勝レースが行われる。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, RAC

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