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レプソル・ホンダの両雄が転倒後に13位-14位

レプソル・ホンダの両雄が転倒後に13位-14位

昨年の優勝者マルケスと2年前の優勝者ペドロサが、1番-2番グリッドから優勝争いを展開。他車がバイクを交換した中で走り続けた結果、2人とも転倒。次戦日本GPで、マルケスがペドロサとロッシの前でゴールすれば、タイトル争いに決着がつくことになった。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスとダニ・ペドロサは、ホームレースとなった第14戦アラゴンGPの決勝レースで優勝争いを繰り広げたが、終盤に揃って転倒を喫して、13位と14位で完走。ポイントリーダーのマルケスが、次戦日本GPでのタイトル連覇に向けて、王手をかけた。

ウォームアップ走行で5番手だった後、今季11度目のポールポジションからスタートしたマルケスは、ペドロサ、ホルヘ・ロレンソと優勝争いを展開。雨が降り始めて、ラスト6ラップの18ラップ目から多くのライダーたちがピットイン。ロレンソも19ラップ目にマシン交換を決断すると、2番手に23秒以上のアドバンテージを得たラスト3ラップの20ラップ目に今季6度目の転倒を喫したことから、ラスト2ラップにマシンを交換した。

「今日のレースは、他の多くのライダーたちと同じように非常に難しかった。これほど難しいコンディションの中で走った経験がなかった。雨が降ってしまったのは残念。もし雨が降らなかったら、ファンはダニ、ホルヘ、僕のエキサイティングな優勝争いを楽しんだだろう。週末は良い仕事をしたから、転倒は残念。あと数周だったから、走り続けたけど、このような状況から学んだ。他の作戦を使う方が良い」と、ミスから学習することを説明。

朝のプラクティスで今季4度目の1番時計を記録した2番グリッドのペドロサは、2番手走行中のラスト4ラップに今季3度目の転倒、ラスト3ラップにマシンを交換した。

「極端な条件の中で非常に難しいレースとなったけど、前半は良いレースができて、優勝の可能性を持つことができた。ピットインのタイミングが悪かった。ピットに入るべき周回に入らなかった。タイヤは温度を維持できず、転んでしまった。レースに戻れて、2ポイントを稼いだことは幸運だった。グッドなリザルトを獲得できなかったことはがっかりだけど、この経験が学習となり、次戦に向けて、さらに強くなる」と、気持ちを切り替えた。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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