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M.ビニャーレス、ルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝く

M.ビニャーレス、ルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝く

プレシーズンのテストから素早い順応性で上位に進出してきたランク3位のビニャーレスが、抜群の安定感でポイントを連取。3年前を再現するように、ホームのモーラーランド・アラゴンで、2度目のルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。

パヒナス・アマリージャス・HP・40のマーベリック・ビニャーレスは、第14戦アラゴンGPで今季2勝目を挙げて、204ポイントに到達。新人王争いのライバル、ランク8位のルイス・サロンに対して、138ポイント差のアドバンテージを広げたことから、4戦を残して、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。

軽量級1年目の2011年、第14戦アラゴンGPで3位表彰台を獲得して、新人王を獲得したビニャーレスは、Moto3™クラス王者としてMoto2™クラスに初参戦すると、軽量級時代のライバル、サロンとジョナス・フォルガー、スーパースポーツ世界選手権王者のサム・ロース、スーパーストック600王者のフランコ・モルビデッリとのタイトル争いに競り勝った。

2011年はランク2位に進出したマルク・マルケス(251ポイント)、2012年はランク10位のヨハン・ザルコ(95ポイント)、2013年はランク10位のジョルディ・トーレス(128ポイント)が新人王を獲得。

ポイントリーダーのエステベ・ラバットに74ポイント差、ランク2位のミカ・カリオに41ポイント差に接近したビニャーレスは、残り4戦で、マルケスが獲得したポイント数を上回る可能性を広げた。

Tags:
Moto2, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, Maverick Viñales, Paginas Amarillas HP 40

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