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ヤマハ、フォワード・レーシングへのM1貸与を継続

ヤマハ、フォワード・レーシングへのM1貸与を継続

ヤマハが、今季M1のリースパッケージを使用して開幕戦から上位に進出するフォワード・レーシングとの間で、協力関係を継続することで合意。リン・ジャービスが貸与の詳細を説明した。

ヤマハ・モーター・レーシング・マネージングダイレクターのリン・ジャービスは、NGM・フォワード・レーシングから28日に発表されたパートナーシップの継続によるYZR-M1のエンジン及びシャーシパーツのリースに関する合意について説明。オープンオプション1年目の成績を高く評価し、提携関係の更新を喜んだ。

「今年はオープンカテゴリーとフォワード・レーシングとのパートナーシップに関して1年目。結果は大変良いです。アレイシ(・エスパルガロ)はオープンカテゴリーのトップに進出して、これ以上のことを要求できません。チームとの協力関係は大変良好で、来年も我々と仕事を続けることを望みました。昨年同様に他のチームに対しても、提携の可能性を広げましたが、フォワード・レーシングは、ヤマハに対する信頼度の高さを見せてくれました。彼らと提携関係を継続できることが決まり、大変嬉しいです。」

「パッケージは、ほぼ今年と同じとなるでしょう。エンジンパッケージ、フレームとスイングアームを含めたシャーシパッケージ、そして、エキゾーストパイプになります。他のパーツに関して、今年はオーリンズ製のサスペンションをはじめ、ブレーキやホイールなど独自のサプライラーを使用していますが、我々とほぼ同等です。彼らは1年間の経験と戦闘力のあるパッケージにより、来年はさらに戦闘的になることは間違いありません」と、提供継続の理由と貸与の詳細を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, NGM Forward Racing

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