初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ドライブ・M7・アスパル、ユージン・ラバティと契約

ドライブ・M7・アスパル、ユージン・ラバティと契約

2010年から最高峰クラスに参戦するアスパル・チームが、来年5年目のシーズンに向けて、スーパーバイク世界選手権のトップライダーとして、来季の就任先に注目が集まっていたラバティと契約。素早い順応性で、好成績の獲得に期待した。

ドライブ・M7・アスパルの母体、アスパル・チームは2日、スーパーバイク世界選手権に参戦する北アイルランド出身のユージン・ラバティとの間で2015年の参戦に関して合意したことを発表。オープンオプション仕様のホンダを走らせることになった。

ポール・バード・モータースポーツから参戦するマイケル・ラバティの弟ユージンは、2006年に英国スーパースポーツ選手権で、カル・クラッチロー、トム・サイクスに次ぐランク3位に進出した後、2007年にLCR・ホンダ、2008年にブルセンス・アプリリアから250ccクラスに参戦。2009年にスーパースポーツ世界選手権で2年連続してランク2位に進出。2011年にスーパーバイク世界選手権への参戦を開始すると、ランク4位、6位、2位に進出。今年はアプリリアからスズキに乗り換えて、ランク7位に位置する。

チームマネージャーのホルヘ・マルティネス・アスパルは、「ユージン・ラバティは昨年接触したライダーの1人で、当時契約を試みました。以前から興味を抱いていたライダーです。グレートなポテンシャルを具えたライダーだと思います。スーパースポーツとスーパーバイクで素晴らしいレースを見せ、異なるメーカーのバイクで沢山の優勝を挙げました。これは適応力の高さを証明します。」

「もしかしたら、タイトル獲得に必要な幸運がなかったかもしれませんが、ドライブ・M7・アスパルのために100%を尽くしてくれることは確かです。ライダーとして成長を続け、このチームに大きく貢献してくれるでしょう。MotoGP™に昇格する準備ができています。来年は戦闘力が高いホンダで、一緒にグレートなリザルトを獲得することは間違いありません」と、起用の理由を説明。

念願のMotoGP™クラス参戦が決定したラバティは、「この新たな挑戦に興奮している。MotoGP™クラスの参戦が、僕が最も望んでいたこと。長い間、この機会を待たなければいけなかったけど、夢が実現した。数年前に参戦した当時は沢山のことを学んだけど、若すぎて、成功を得るには適した精神力がなかった。」

「戦闘力の高いバイクと経験豊富なチーム共にトップカテゴリーに戻る。ここまで辿り着くのに我慢しなければいけなかったけど、準備は出来ている。スーパーバイクに参戦し始めてから、異なるバイクに乗って優勝した。これは良い経験となり、アドバンテージとなるだろう。このチームと契約した最大の理由は、ホルヘ・マルティネス・アスパルとジノ・ボルソイの存在。世界最高峰で素晴らしい経験を持つトッププロフェショナルだ。彼らから沢山のことを学べるのは確かだ」と、夢の実現を喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2014

Other updates you may be interested in ›