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スーパーバイクのバスがフォワード・レーシングと交渉

スーパーバイクのバスがフォワード・レーシングと交渉

3年目のスーパーバイク世界選手権で頭角を現したフランス出身の21歳、ロリス・バスが来年からのMotoGP™クラス参戦に向けて、複数のチームと接触交渉。ブラドルのチームメイトを探すNGM・フォワード・レーシングと交渉が順調に進んでいることを明かした。

カワサキ・レーシング・チームからスーパーバイク世界選手権に参戦するロリス・バスは、第14戦アラゴンGPの開催地、モーターランド・アラゴンを訪問。来季からの最高峰クラス参戦を目的に、複数のチームと接触すると、NGM・フォワード・レーシングとの間で交渉が進んでいることを明かした。

アスパル・チームと仮契約を結びながら、190cm(公式発表は192cm)を越える身長が原因で交渉が流れてしまったようだけど、その時の反応は?
「信じられなかった。契約を結んだ後に、インターネットで走れないことに気が付いた。あの時は少し落ち込んでしまった。あのようなことはあってはいけないし、(将来に関する)問題に見舞われてしまったけど、幸運にも他の解決策が見つかった。

来季のシートを確保する可能性があるようだけど、シートを失ってしまうことに心配はないか?
「このような状況において、不安を感じることがあるけど、まだ相対的に扱うことができた。僕には僕に相応しいシートがあると思う。21歳でこれほど速いライダーは少ない。僕が走ることが相応しいことを気付いてくれ、チャンスを与えてくれることを期待していた。MotoGPは僕の夢。リスクを冒す時期だと判断して、重要なシートで走る機会を断った。もし、全ての可能性が消滅してしまったら、それは大きな失望となっただろう。」

ヤマハはフォワード・レーシングとの提携を更新。これは以前から興味があったオプションか?
「もちろん。最初に交渉を持ったのは、フォワード・レーシングだった。アスパル・チームとの交渉の進み方が彼らよりも早かったけど、先日、交渉を再開した。今回の発表でさらに関心が高まった。もし、MotoGP™に参戦するならば、グッドなバイクを走らせること、オープンオプションでトップ争いができることを望むのは当然のこと。それが戦闘的なバイクならば、より一層に興味が沸く。」

フォワード・レーシングと合意しない場合、他のオプションは?
「MotoGPとスーパーバイクで沢山の参戦機会がある。スーパーバイクでは、他のチームに移籍するために、カワサキから離脱した訳ではない。全てが理に適うように努めている。特にアスパル・チームとのことが起きた後だから。まだ具体的になっていないけど、来年に向けて交渉が順調に進んでいる。」

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN

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