初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

D.ブリビオ:「GSX-RRは完璧に新しいマシンです」

D.ブリビオ:「GSX-RRは完璧に新しいマシンです」

2012年11月の最終戦を後に参戦を見送っていたスズキが、2015年からの復帰を発表。テストチームを率いるダビデ・ブリビオが、新型プロトタイプマシン、GSX-RRに関して説明。主に電子制御とエンジンパフォーマンスの向上に取り組み、ドゥカティに接近することを当面の目標に設定した。

スズキ株式会社は30日、ドイツ・ケルンで開催されている二輪車の国際見本市「インターモト」のプレスカンファレンスにおいて、MotoGP™クラスに2015年より参戦することを発表。チームマネージャーに就任するダビデ・ブリビオは、現在開発を進めるプロトタイプマシン、GSX-RRに関して説明した。

新型のプロトタイプマシンGSX-RRは、旧型GSV-Rから何らかのパーツが転用されていますか?
旧型からの転用は何もありません。GSX-RRは全く新しいバイクで、白紙から全てを再設計しました。

並列4気筒のエンジン形式を選択した理由は?
当社の生産車に、より接近させることです。MotoGP™への参戦目標の1つは、開発した技術を生産車に転送することです。そのような理由から、エンジンのレイアウトが同じであれば、当社の生産車に対して強力なリンクとなることを意味します。これが狙いです。

開発期間中に発生した主な問題は?
現在のMotoGP™は、電子制御において大変洗練されています。我々は数年間参戦を見送っていたことから、それを回復させる必要があり、電子制御において多くの時間を費やしています。エンジンパフォーマンスの作業にも取り組み、トップスピードだけでなく、パワーデリバリーを追求しています。どのくらいの開発作業が必要なのか、我々の状況を確認するために、他車と比較する必要があります。

現状、他車にどれぐらい接近しているでしょうか?2015年の期待は?
「ドゥカティはこの数年間厳しい状況にありましたが、彼らに接近することにトライしなければいけないと思います。そこから、トップを目指して進むことができるでしょう。」

Tags:
MotoGP, 2014

Other updates you may be interested in ›