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シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ:鳥羽&佐々木が優勝

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ:鳥羽&佐々木が優勝

アジア地域におけるヤングライダーの発掘と育成を目的に、今年から開催されるワンメイクカップ、『シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ』の4戦目がマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ランク2位の鳥羽とランク3位の佐々木が優勝を飾った。

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップの第4戦マレーシア大会は週末、首都クアラルンプールにあるセパン・インターナショナル・サーキットで、国内選手権であるバイクスーパーシリーズ選手権との併催として開催され、第1レースで鳥羽海渡(14歳)、第2レースで佐々木歩夢(13歳)が優勝。伊達悠太(15歳)がポイントリーダーを堅守した。

9月3日から2日間、当地でテストを実施した7ヶ国23人のヤングライダーたちが再集結。第1レースは、ウェットの公式予選で第2戦インドネシア大会に続いて2度目のポールポジションを獲得したナカリン・アティラプバパト(タイ/18歳)と3番グリッドの佐々木が接触転倒して、4人の日本人ライダーたちと3人の地元出身マレーシア人ライダーたちが優勝争いを展開。

テストから1番時計を刻んでいた4番グリッドの鳥羽が、シーズン3勝目を挙げれば、11番グリッドのシャフィク・ラソル(マレーシア/17歳)が開幕戦から続いていた日本人ライダーたちの表彰台独占を阻止して初めて表彰台を獲得。2番グリッドの伊達は3位に入り、5レース連続の表彰台を獲得。

気温が37度に上昇した第2レースは、佐々木がライバルたちを引き離して今季初優勝を挙げれば、鳥羽が5人の2位争いに競り勝ち、5番グリッドのアダム・ノロディン(マレーシア/14歳)が初表彰台を獲得。

他の日本勢は、水野涼(16歳)は9番グリッドから6位と4位。国峰啄磨(15歳)は7番グリッドから4位とリタイヤ。北見剣(18歳)は10番グリッドから10位と7位。関野海斗(16歳)は15番グリッドから16位と10位。吉田翼(14歳)は22番グリッドから17位と15位だった。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーの伊達にランク2位の鳥羽が4ポイント差に接近した。

次戦日本大会は、ツインリンクもてぎで第15戦日本GPと併催して、10月12日に決勝レースが行われる。

Tags:
MotoGP, 2014

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