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モーターランド・アラゴンからツインリンクもてぎまでのロジスティック戦略

モーターランド・アラゴンからツインリンクもてぎまでのロジスティック戦略

シーズン佳境を迎えるオーバーシーズの3連戦緒戦となる日本ラウンドに向けて、ドルナスポーツは、3クラス113台のバイクをはじめ、チャンピオンシップの運営に必要な全機材を前戦アラゴンGPの開催地、モーターランド・アラゴンからオランダのアムステルダム経由で、ハイテクジャンボを利用して日本に空輸した。

ドルナスポーツは、今週末にツインリンクもてぎで開催される第15戦日本GPに向けて、オランダ・アムステルダムのスキポール空港から3機の大型貨物専用機を利用して、3クラス全113台のマシンをはじめ、チーム機材、テレビ中継機材、タイミング計測器、医療機器、セーフティカーなどグランプリ開催に必要な全ての機材を成田国際空港まで空輸。4日までにサーキットに搬送した。

前戦アラゴンGP直後、モーターランド・アラゴンから38台の大型トレーラーが次々にアムステルダムに向けて出車。欧州大陸を約1700km北上すると、日本貨物航空が所有する3機の大型貨物専用機に積み替えられて、スキポール空港から1日、2日、3日に出発、成田国際空港に2日、3日、4日に到着。41台の大型トレーラーを使用して、ツインリンクもてぎに運び込まれた。

第15戦日本GP後には、成田国際空港から13日に日本貨物航空の2機とシンガポール航空の1機が、オーストラリア・メルボルンのアバロン空港に向けて出発する。

Tags:
MotoGP, 2014, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN

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