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第15戦日本GP:Moto2™クラスプレビュー

第15戦日本GP:Moto2™クラスプレビュー

33ポイント差のアドバンテージを持つラバットが、昨年多重クラッシュに見舞われて、タイトル獲得の可能性を失ったツインリンクもてぎにポイントリーダーとして乗り込めば、ライバルのカリオは過去に3勝を挙げた得意舞台でギャップを詰めに行く。日本勢は、息を吹き返したい中上に、負傷代役の小山とワイルドカードの高橋が世界舞台に再挑戦する。

第15戦日本GPは、ツインリンクもてぎで10日に開幕、12日に決勝レースが行われ、開幕戦カタールGPからポイントリーダーを堅守するエステベ・ラバットが、残り4戦、100ポイントの争いで、33ポイント差のアドバンテージを広げて、昨年1ラップ目の多重クラッシュにより、逆転タイトル獲得の可能性を失った当地に乗り込む。

来季も中量級に継続参戦することを決断したランク2位のミカ・カリオは、昨年ポールポジションから2位、2005年から3年連続して優勝を挙げたトラックで、ポイントリーダーとのギャップを詰めに行く。

前戦アラゴンGPで第2戦アメリカズGP以来の2勝目を挙げて、通算2度目の新人王を獲得したランク3位のマーベリック・ビニャーレスは、来季の最高峰クラス参戦が決まり、2年連続2位だった当地で3度目の正直、今季3勝目を狙う。

前戦で3戦連続8度目のポイント圏内に進出したランク24位の中上貴晶は、ホームトラックで上位進出を目指せば、右脚を骨折した長島哲太の負傷代役として当大会から3戦に参戦することが決まった小山知良と全日本J-GP2のランキングトップとしてワイルドカード参戦する高橋裕紀が、世界舞台に再挑戦する。

Tags:
Moto2, 2014, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN

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