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第15戦日本GP:Moto3™クラスプレビュー

第15戦日本GP:Moto3™クラスプレビュー

2人のアレクス、マルケスとリンスの猛追と前戦で今季4勝目を挙げたフェナティの活躍により、ミラーを中心としたタイトル争いが混戦となってきた軽量級。全日本で活躍する山田と大久保が、ホームの利を活かして、ポイント圏内の進出を目指す。

第15戦日本GPは、ツインリンクもてぎで10日に開幕、12日に決勝レースが行われ、前戦アラゴンGPで3戦連続の2位を獲得したアレックス・マルケスが、キャリアで初めてポイントリーダーに飛び出して、昨年キャリア初優勝を挙げた同大会に乗り込む。

開幕戦カタールGPでキャリア初優勝を挙げてから、ランク1位を突っ走って来たジャック・ミラーは、1番手走行中にマルケスと接触転倒するアクシデントに見舞われて、今季3度目の0ポイント。ランク2位に後退したが、ホームレースとなる次戦オーストラリアGPを前に、11ポイント差を詰めに行く。

後半戦に入り、一気に81ポイントを稼いだランク3位のアレックス・リンスと前戦で7戦ぶり今季4勝目を挙げたランク4位のロマーノ・フェナティは、逆転の可能性が十分に広がる18ポイント差と41ポイント差に接近したが、ランク5位のエフレン・バスケスは、52ポイント差。タイトル争いから後退した。

タイトル争いの上位陣と共に注目が集まるのが、ランク8位のエネア・バスティアニーニ、ランク9位のダニー・ケント、ランク11位のブラッド・ビンダー。優勝、表彰台争いに加わる走りを見せている。

ワイルドカードは、全日本J-GP3でランク1位に進出する山田誓己とランク6位の大久保光。山田は昨年に続いて2年連続、大久保は2011年以来2度目の挑戦となる。

Tags:
Moto3, 2014, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN

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