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レプソル・ホンダ、ホンダのホームグランプリに挑戦

レプソル・ホンダ、ホンダのホームグランプリに挑戦

8日にウェルカムプラザ青山で行われる記者会見に出席するファクトリーライダーのマルケスとペドロサが、タイトル2連覇と逆転タイトルを目指して、昨年ダブル表彰台を獲得したツインリンクもてぎに乗り込む。

ホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、ホンダのホームサーキット、ツインリンクもてぎで開催される第15戦日本GPに、2年連続の最高峰クラス連覇、3年連続4度目のタイトル獲得に挑戦。ダニ・ペドロサは、逆転タイトル獲得を目指して、チームメイトの前でゴールを目指す。

第12戦イギリスGPで今季11勝目を挙げたマルケスは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで2番手走行中に転倒を喫して15位、前戦アラゴンGPでは1番手走行中に転倒を喫して13位だったが、残り4戦、100ポイントの争いで、ランク2位に75ポイント差、ランク3位に78ポイント差。

2010年に優勝、2011年に2位、2012年に優勝、2013年に2位だった当地で、優勝、今季12勝目を挙げるか、ライバル2人の前でゴールすれば、タイトル争いに終止符を打つことができる。

「アラゴンは難しい状況で、貴重な教訓を学んだ。幸運にもライバルたちとのポイント差を失わずに済んだ。日本でタイトル獲得の最初のチャンスとなる。ホンダのホームでタイトルを獲得できれば、それは最高のことだけど、あまり考えないようにしたい。」

「初日から懸命に仕事に取り組み、いつものようにレースにして、優勝を目指そう。昨年は初めてのMotoGP™クラスで、非常に難しい週末になってしまったことを憶えているから、今年はグッドなセッティングを見つけるために、トラックにいる時間を長くしたい」と、平常心で臨むことを強調。

ランク2位のペドロサは、2010年に転倒が原因で負傷欠場を強いられたが、2011年に優勝、2012年に優勝、2013年に3位を獲得した当地で、初タイトル獲得の可能性を延ばすために、チームメイトより多くのポイントを稼ぎに行く。

「当然、アラゴンのレースが厳しく、間違った決断を下してしまった。いつもホンダのホームレースを楽しんでいる。グレートなイベントで、エクストラなモチベーションを与えてくれる。トラックは、ハードブレーキングとアクセラレーションが多いから、ブレーキ時の安定感と立ち上がりのグリップを良くするグッドなセッティングが重要。昨年より良い天候に恵まれることを期待する」と、抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2014, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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