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ドゥカティ、前戦の勢いに乗って上位進出にチャレンジ

ドゥカティ、前戦の勢いに乗って上位進出にチャレンジ

前戦で発展型のデスモセディチGP14.2を投入して、後半戦の流れを維持するように戦闘的な走りを見せたドビツィオーソと前戦で今季最高位を獲得したクラッチローが、過去に好成績を挙げたツインリンクもてぎに乗り込む。

ドゥカティ・チームは、2005年、2006年、2007年、2010年に優勝、2008年にタイトル獲得に成功したツインリンクもてぎで開催される第15戦日本GPで、前戦アラゴンGPのパフォーマンスを維持、さらに上位陣とのギャップを詰めに行く。

事前テストを経て、前戦で発展型のデスモセディチGP14.2を投入したアンドレア・ドビツィオーソは、3番手走行中に昨年9月の第12戦イギリスGP以来、20戦ぶりとなる転倒リタイヤを喫したが、ホンダ勢、ヤマハ勢に接近した戦闘力があることを証明。昨年6番グリッドから10位だったが、2010年には最高峰クラスで唯一のポールポジションから2位を獲得した当地に乗り込む。

「もてぎは好きなサーキット。僕はブレーキングのライダーだから、トラックのキャラクターからアドバンテージとなる。新型のデスモセディチGP14は日本で戦闘的になるだろう。ここまでの4戦では、トラックのキャラクターが全く違いところで戦闘力があったから、モチベーションを持って、もてぎに行く」と、上位進出に手応え。

前戦で今季初表彰台のベストリザルトを獲得したカル・クラッチローは、昨年の7位が当地での最高位。「グッドなリザルトの後で、沢山のファンがある日本が楽しみ。この調子を続けたい。チームとの仕事に満足。当然、以前よりも好調だ。もてぎは、ハードブレーキングが原因で少しストレンジなトラック。僕にとって良くないけど、どうなるか楽しみだ」と、抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2014, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN

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