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ブリヂストン、リアにスーパーソフトのコンパウンドを投入

ブリヂストン、リアにスーパーソフトのコンパウンドを投入

競合時代の2004年から5連覇を達成、特に2007年にはストーナー&ドゥカティと共にタイトルを獲得したブリヂストンが、ホームグランプリに向けて、最高峰クラスのライダーたちを足元からしっかり支えて行く。

MotoGP™クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、今週末にツインリンクもてぎで開催される第15戦日本GPに向けて、トラックレイアウト、過去のデータ、気象状況を想定して、リアタイヤに左側が柔らかく右側が硬い左右非対称のコンパウンドを準備する。

昨年より開催時期が2週間早い当地は、全4,801メートル、左6コーナー、右8コーナー。ストップ・アンド・ゴーのレイアウトで、ラップタイムの平均速度は時速163キロとシーズン開催地の中では中位に位置。

ストップ・アンド・ゴーのハードブレーキングを受け止めるフロントタイヤは、ミディアム(黒)とハード(赤)をメインに、ソフト(白)をオプションとして準備。エッジグリップとトラクションが重要なリアには、初投入した昨年に引き続き、エキストラソフトより柔らかいスーパーソフトをオープンオプションとドゥカティのソフト側に準備。ハード側はソフト(白)。ファクトリーオプションには、ソフト(白)とミディアム(黒)。

左右非対称のコンパウンドは、左側が右側より1ステップソフトのコンパウンドを採用。エキストラソフトの左側にスーパーソフトのコンパウンドが搭載されている。

ウェットタイヤは、ソフト(白)をメインに、ハード(赤)をオプションとして準備する。

Tags:
MotoGP, 2014, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN

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