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第15戦日本GP:レーシングナンバー

第15戦日本GP:レーシングナンバー

ツインリンクもてぎで開催される第15戦日本GPを前に主要なデータを紹介。最高峰クラスに昇格してから初めて2戦連続して表彰台を逃したマルケスが、ホンダのライダーとして、初めてツインリンクもてぎでのチャンピオン獲得に挑戦する。

65ポイント差 – コンストラクター部門において、前戦アラゴンGP終了時点で、ホンダとヤマハのポイント差は65。日本GPで10ポイント以上のアドバンテージを得れば、4年連続21回目のタイトル獲得が確定。

37回目の開催 - 日本でのグランプリ開催は今年で37回目。初開催は1963年10月10日の鈴鹿サーキット。過去、鈴鹿で19回、ツインリンクもてぎで15回、富士スピードウェイで2回開催。

通算32勝 – 最高峰クラスにおいて、前戦でホルヘ・ロレンソが32勝目を達成。エディー・ローソンの31勝を上回り、バレンティーノ・ロッシ(81勝)、ジャコモ・アゴスティーニ(68勝)、ミック・ドゥーハン(54勝)、ケーシー・ストーナー(38勝)、マイク・ヘイルウッド(37勝)に次ぐランク6位に進出。

14勝目 – 前戦Moto2™クラスで優勝した19歳のマーベリック・ビニャーレスが、10代における通算優勝回数においてマルコ・メランドリの記録と並ぶ14勝に到達。19歳以下で15勝以上を挙げたのは、マルク・マルケス(26勝)、ダニ・ペドロサ(21勝)、バレンティーノ・ロッシ(17勝)、ホルヘ・ロレンソ(15勝)の4人。

11位 – 前戦Moto3™クラスにワイルドカード出場して11位でゴールした尾野弘樹は、尾野自身が2011年4月の第2戦スペインGPで8位に入って以来、軽量級における日本人ライダーの最高位。

10年前 – 2004年10月10日にセパン・インターナショナル・サーキットで開催された第14戦マレーシアGPの125ccクラスでケーシー・ストーナーが優勝を挙げて、KTMにグランプリ初勝利をもたらした。

優勝者4人 – 前戦までの4戦でペドロサ、マルケス、ロッシ、ロレンソの4人が優勝。4戦で4人が優勝したのは、2012年10月の第17戦オーストラリアGPからストーナー、ペドロサ、ロレンソ、マルケ以来。

2戦連続 – マルケスが最高峰クラスに進出してから、2戦連続して表彰台を逃したのは初めて。

2位 – 前戦でアレイシ・エスパルガロが2位を獲得。ドゥカティ、ホンダ、カワサキ、スズキ、ヤマハのコンストラクター以外としては、2006年10月の第16戦ポルトガルGPでKR211Vを走らせたケニー・ロバーツが3位に進出して以来8年ぶりの表彰台。

0.057秒差 – 前戦Moto3™クラスでの優勝と2位のタイムギャップ。0.1秒差以内のタイムギャップで優勝が決定したのは今シーズン8回目。

0人 – レプソル・ホンダが表彰台を逃したのは、2012年9月の第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP以来。ホンダが表彰台を逃したのは、2010年11月の最終戦バレンシアGP以来。

0人 – 全クラスにおいて、ホンダのライダーがホームサーキットのツインリンクもてぎでタイトル獲得を決めたのは、まだ1人もいない。

Tags:
MotoGP, 2014, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN

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