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第15戦日本GP:プレスカンファレンス

第15戦日本GP:プレスカンファレンス

シリーズ15戦目、日本GPの開催を前日に控えた中、2年連続のタイトル連覇に王手をかけて、ホンダのホームサーキットに乗り込んで来たポイントリーダーのマルケスをはじめ、2戦前の勝者ロッシと前戦の勝者ロレンソ、来季復帰するスズキからの参戦するエスパルガロ兄とビニャーレス、地元出身の青山が共同会見に出席した。

第15戦日本GPのプレスカンファレンスは9日、ツインリンクもてぎのプレスカンファレンスルームで行われ、週末の主役たちが出席した。

タイトル獲得に王手をかけたポイントリーダーのマルク・マルケスは、「アラゴンのレースをテレビで振り返ると、スリックタイヤで走り続けたのは愚かだったようだけど、トラックで走っているときは、あと3ラップだけだと考えた。タイヤが冷えてしまい、転んでしまった。全ては経験。」

「今週末はチャンピオンシップに勝つ最初のチャンス。まだ4戦が残っている。これは僕にとって良いこと。通常のレースのようにアプローチして、上位進出に向けてプッシュしよう。ホンダのホームラウンドでチャンスが持てることはナイスだけど、ナーバスになっていない。目標はチャンピオンシップに勝つことで、何時かは重要ではない」と、今週末の心構えを説明。

前戦アラゴンGPでハードクラッシュを喫したランク3位のバレンティーノ・ロッシは、「悪い転倒だったけど、月曜には回復した。僕は大丈夫。過去にはもてぎでグッドなレースがあり、2008年にはチャンピオンシップを制した。昨年は期待感があったけど、グッドなスタートの後にミスを犯してしまい、トップ3を追いかけることができなかったから、今年は良くしたい」と、転倒の影響がないことを強調。

前戦で今季初優勝を挙げて、昨年の優勝した当地に戻って来たランク4位のホルヘ・ロレンソは、「数ヶ月前からグッドなリザルトを挙げて好調だ。後半戦は誰よりもポイントを稼いでいる。アラゴンはファンタスティックだった。ホンダ勢に置いて行かれると思ったけど、僕が勝った。これでランク2位に接近した。マルクを捕まえることは不可能だけど、目標は残りのレースで毎戦トップ2以内に進出することだ」と、新たな目標を設定。

前戦で自己最高位の2位を獲得して、来季復帰するスズキからの参戦が発表されたランク6位のアレイシ・エスパルガロは、「人生最高の週だった。アラゴンでの2位は、まるで夢のようだった。スズキのプロジェクトは本当にエキサイティング。簡単ではない。沢山の仕事に取り組む必要があるけど、今がキャリアのベストな時期だと感じる」と、会心の笑みで喜びを語った。

前戦で優勝を決めて新人王を確定、来季スズキから最高峰クラスへの昇格が決定した中量級ランク3位のマーベリック・ビニャーレスは、「とても嬉しい。アラゴンで人生最高の週末を過ごした。レースに勝って、スズキと共にMotoGP™クラスに進出することが発表された。プロジェクトに関われることを誇りに思う」と、心境を語った。

前戦で今季の最高位となる8位に進出して、ホームレースに挑戦するランク14位の青山博一は、「もてぎで4度の表彰台を獲得。僕にとってグッドなトラックです。昨年は17位でしたが、今年は新しいバイク、新しいチームで、楽しむことができます」と、オープンオプション勢の上位進出に期待が高まった。

Tags:
MotoGP, 2014, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN

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