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A.ドビツィオーソ、最高峰クラスで初の3戦連続1番手発進

A.ドビツィオーソ、最高峰クラスで初の3戦連続1番手発進

後半戦に入ってから、上位陣とのギャップをさらに詰めて来たドビツィオーソが、最初のプラクティスから好走。2度目には、今季3度目の1番時計で、ミサノ、アラゴンに続く3戦連続の初日総合1番手に進出した。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第15戦日本GPのフリー走行2で今季3度目の1番時計を記録。第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPから3戦連続して初日に総合1番手に飛び出した。

ドゥカティが2005年、2006年、2007年、2010年に優勝、2008年にタイトル獲得に成功したツインリンクもてぎに乗り込んで来ると、フリー走行1でトップタイムから0.234秒差の3番手。2度目のプラクティスでは、3度のコースインで最多の20ラップを周回すると、1分46秒台を最多の9回、1分45秒台を4回記録。3度目のコースインで1分45秒140の1番時計を刻んだ。

「今日はバイクがすごく快適だった。ソフトタイヤを履いての最速ラップを別にして、ラスト5分前まで硬いタイヤで走って2番手。スピードに満足。シャーシと電気制御のグッドなセットアップから始められたことが助けとなった。」

「表彰台を争うために、スピードの改善に取り組む必要がある。これが僕たちの目標。新しいシャーシでライディングスタイルを変える必要はない。全的的にバイクは昨年より改善された。電子制御は良い。全て良いから、速く走る機会を与えてくれた」と、デスモセディチ14.2の戦闘力を強調した。

Tags:
MotoGP, 2014, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN

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