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初日:D.ケントが連続の1番時計を記録

初日:D.ケントが連続の1番時計を記録

2012年にキャリア初優勝を挙げた当地に戻って来たケントが、フリー走行1とフリー走行2で連続の1番時計を記録。シルバーストンに続く今季2度目の初日総合1番手に進出すれば、ランク3位のリンスは2番手。ポイントリーダーのマルケスは7番手。ランク2位のミラーは13番手。ワイルドカードの日本勢は、大久保と山田が総合29番手と32番手だった。

第15戦日本GPの初日は10日、ツインリンクもてぎで行われ、ランク9位のダニー・ケントがトップタイムをマーク。今季2度目の初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温25度、路面温度37度のドライコンディションの中、フリー走行1で今季3度目の1番手に進出したケントが、3度のコースインで15ラップを周回して、1分58秒台を1回、1分57秒台を3回記録。1分57秒317の1番時計を刻んだ。

ランク3位のアレックス・リンスは、3度のコースインで17ラップを周回して、1分58秒台を8回、1分57秒台を4回記録して、0.058秒差の2番手。

ランク10位のミゲール・オリベイラは、3度のコースインで15ラップを周回して、1分58秒台を5回、1分57秒台を2回記録して、0.101秒差の3番手。ランク11位のブラッド・ビンダー、ランク8位のエネア・バスティアニーニ、ランク17位のニッコロ・アントネッリが続いた。

ポイントリーダーのアレックス・マルケスは、3度のコースインで17ラップを周回して、1分59秒台を7回、1分57秒台を2回記録して、0.548秒差の7番手。ランク7位のイサック・ビニャーレス、ランク5位のエフレン・バスケス、ランク12位のヤコブ・コーンフィールがトップ10入り。

ポイントリーダーのジャック・ミラーは、3度のコースインで14ラップを周回して、1分59秒台を4回、1分58秒台を3回記録して、0.728秒差の13番手。ランク4位のロマーノ・フェナティは14番手。

ワイルドカード参戦の大久保光と山田誓己は、初日総合29番手と32番手だった。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN, FP2

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