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マーク・VDS・レーシングがS.レディングと共に最高峰クラスに進出

マーク・VDS・レーシングがS.レディングと共に最高峰クラスに進出

以前から最高峰クラスへの進出を目指してきたベルギーのマーク・VDS・レーシングが、HRCとのコラボを結成して、来年から最高峰クラスに参戦することを発表。初参戦の2010年から昨年末まで4年間起用したレディングを2年間起用することが決まった。

マーク・VDS・レーシングは10日、第15戦日本GPの初日終了後、HRCホンダ・レーシングとの間で合意に達し、ホンダのファクトリースペックマシン、RC213Vを使用して、2015年より最高峰クラスに進出することを発表。来年から2年間、スコット・レディングを起用する。

チームマネージャーのミシャル・バルトメリーは、「戦闘力の高いマシンを使用して、最高峰クラスに参戦するという我々の目標達成に向けて支援してくれた全ての関係に感謝したいです。マーク・ファン・デル・ストラテンの継続的な支援を受けて、夢を追求してきましたが、今ようやく現実となりました。」

「当然、来年我々のボックスに戻って来るスコット・レディングを歓迎します。今後は我々の2人のライダーたちがリーダーとなるMoto2™クラスに集中すべきです」と、最高峰クラス初参戦の抱負を語った。

チームオーナーであるマーク・ファン・デル・ストラテンは、「二輪のモータースポーツにおける最高峰で、ホンダと協力関係を結べることは大変名誉なことです。我々はパドック内で比較的に新参的なチームですが、参戦するため、勝利を挙げるために存在していることを明白に証明したと考えます。これはホンダの哲学にも反映され、この新しいプロジェクトに興奮しています」と、HRCとのコラボを喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2014, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN, Scott Redding, Marc VDS Racing Team

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