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初日:ポイントリーダーのラバットがシミュレーション実行で最速時計

初日:ポイントリーダーのラバットがシミュレーション実行で最速時計

33ポイントのアドバンテージを持って3連戦の緒戦に乗り込んで来たポイントリーダーのラバットが、フリー走行1で2番手だった後、レースシミュレーションを実行して、今季26度目の1番時計、8度目の初日総合1番手に進出。ザルコ、ビニャーレス、エガーター、シモンが続き、ランク2位のカリオは7番手。日本勢は中上が10番手、高橋と小山は31番手と32番手だった。

第15戦日本GPの初日は10日、ツインリンクもてぎで行われ、ポイントリーダーのエステベ・ラバットがトップタイムをマーク。今季8度目の初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温25度、路面温度33度のドライコンディションの中、フリー走行1で1番手と同じタイムの2番手だったラバットが、レース周回数の23ラップを上回る連続24ラップを実行して、1分51秒台を最多の13回、1分50秒台を1回記録。1分50秒990の1番時計を刻んだ。

ランク6位のヨハン・ザルコは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分52秒台を8回、1分51秒台を5回記録して、0.323秒差の2番手。

ランク3位のマーベリック・ビニャーレスは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分52秒台を10回、1分51秒台を2回記録して、0.583秒差の3番手。ランク4位のドミニケ・エガーター、ランク18位のフリアン・シモン、フリー走行1で1番手だったトーマス・ルティが続いた。

ランク2位のミカ・カリオは、2度のコースインで22ラップを周回すると、1分52秒台を14回、1分51秒台を1回記録して、0.966秒差の7番手。ランク22位のアクセル・ポンス、ランク9位のサンドコ・コルテセが続いた。

ランク24位の中上貴晶は、2度のコースインで20ラップを周回すると、1分53秒台を6回、1分52秒台を5回記録して、1.235秒差の10番手。ワイルドカード参戦の高橋裕紀と負傷代役参戦の小山知良は31番手と32番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN, FP2

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