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ヤマハのロッシが今季の最高位、ロレンソは5番手

ヤマハのロッシが今季の最高位、ロレンソは5番手

昨年ヤマハに復帰してから、2010年5月の第3戦フランスGP以来となるポールポジションに最も接近したロッシが、3ポイント差のランク2位に挑戦。前戦勝者のロレンソは、2年連続の優勝に向けて自信があることを力説した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第15戦日本GPの公式予選で2番時計を記録。今季のベストグリッドを獲得すれば、ホルヘ・ロレンソは5番時計。明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日総合5番手だったロッシは、フリー走行3でトップタイムから0.227秒差の2番手、フリー走行4で1分46秒台を最多の9回、1分45秒台を1回記録して、0.394秒差の7番手に後退したが、公式予選2では0.055秒差の2番手に入り、今季2度目の1列目に進出。

「1列目から始められることがすごく嬉しい。明日のレースに向けて、非常に重要なことだ。長く難しいレースになるだろう。チームがセットアップの改善に向けて良い仕事をしたから嬉しい。予選は非常に強かった。この調整がレースペースに役立ってくれることを期待する。」

「フリー走行4のペースは悪くなかったけど、特別に良かった訳ではない。優勝争いをしたければ、改善する必要がある。頭部を強打したから心配だったけど、大丈夫なことを確認できた。指はブレーキングで非常に重要で、痛みがあるけど、力が入る。ブレーキ時のフィーリングもあるから、走らせることができる」と、2日目を振り返った。

初日総合2番手のロレンソは、午前のプラクティスで0.423秒差の4番手、午後は1分46秒台を1回、1分45秒台を最多の5回記録して、週末2度目の1番手に進出。公式予選2は、0.282秒差の5番手。

「最終ラップは、ミスを犯してしまったから、もっと速く走ることができた。コンマ2秒ほど失ってしまったけど、バレンティーノ、ドビツィオーソ、マルク、ダニはグッドなタイムをマークした。完璧なラップではなかったけど、僕たちのペースは非常に良い。大きな自信がある。明日は雨が降らず、僕たちのポテンシャルを証明したい。」

「グッドなスタートを切ること、序盤に数人を抜くことが大切だけど、レースは非常に長い。グッドなペースで走ることが最も重要なこと。戦闘的なレースとなり、優勝争いができることを期待する」と、2戦連続の優勝、2年連続の優勝に向けて自信を見せた。

Tags:
MotoGP, 2014, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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