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レプソル・ホンダのペドロサは3番グリッド、マルケスが4番グリッドからスタート

レプソル・ホンダのペドロサは3番グリッド、マルケスが4番グリッドからスタート

タイトル獲得に王手をかけ、ライバル勢の前でフィニッシュ前提となるマルケスが、優勝争いに挑戦することを予選後に強調すれば、タイトル獲得を阻止したいペドロサは、1列目から2年ぶり3勝目に挑むことを誓った。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第15戦日本GPの公式予選で4番時計を記録。タイトル獲得に王手をかけた明日の決勝レースを2列目から迎えれば、ダニ・ペドロサは3番手時計。今季8度目の1列目を確保した。

初日総合6番手だったマルケスは、フリー走行3で今季45回目の1番時計を記録。オースティン、アルゼンチン、ザクセンリンク、シルバーストン、アラゴンに続いて今季6度目のフリー走行総合1番手に進出すると、フリー走行4では、1分46秒台を3回、1分45秒台を4回記録して3番手。公式予選2では、0.273秒差の4番手だった。

「1列目確保の目標を達成できなかったけど、明日を考えて大きく改善できたから満足。レースペースはグッドだから、予選で速いラップを刻むことができなかったのは残念。明日に向けて良い感触があり、優勝に向けて闘う準備がある。」

「僕たちのペースはロッシ、ペドロサ、ロレンソに似ている。これが大切。レースタイヤでもグッドなペースで走るドビツィオーソの存在を忘れることはできない」と、5人による優勝、表彰台争いになることを予想。

初日総合4番手のペドロサは、午前のプラクティスで0.608秒差の8番手に後退したが、午後には1分46秒台を5回、1分45秒台を4回記録して2番手に浮上。公式予選2で今季4度目の転倒を喫したが、0.253秒差の3番手に進出。

「グッドな予選で、グッドなラップタイムだったから嬉しい。不運にもポールポジションにトライしていた最速ラップの最終ラップで転んでしまった。僕は大丈夫。グッドなスタートが切れるように、1列目からのスタートを活かしたい。多くのライダーたちがグッドなペースがあることを証明したから、接戦となるかもしれない。どうなるか楽しみ。各瞬間で全力を尽くそう。技術と勇敢さが重要になるだろう」と、2年ぶり3度目の優勝に向けて決意を語った。

Tags:
MotoGP, 2014, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN

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