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A.ドビツィオーソがドゥカティで初のPPを奪取

A.ドビツィオーソがドゥカティで初のPPを奪取

後半戦に入って、3度の2番グリッドを獲得したドビツィオーソが、最高峰クラスで唯一のポールポジションを獲得したツインリンクもてぎで、ヤマハ勢とホンダ勢を抑えて、2010年以来4年ぶり、74戦ぶりにトプグリッドを獲得した。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第15戦日本GPの公式予選でサーキットベストラップ(1分44秒940)を更新する1分44秒502の1番時計を刻んで、ドゥカティに所属してから23戦目で初のポールポジションを獲得。2010年10月の当大会以来、72戦ぶりとなる最高峰クラスで2度目のポールポジションを奪取した。

3戦連続の初日総合1番手に進出した後、2日目はフリー走行3でトップから0.625秒差の9番手。フリー走行4で、1分46秒台を7回、1分45秒台を1回して、0.174秒差の5番手。公式予選2では、サーキットベストラップを更新する快走の1番時計を刻んだ。

「最初のプラクティスから良い仕事をして、今は上位陣に接近している。表彰台を考えるけど、チームに感謝したい。最初のアタックは、2本目のタイヤでどこまでプッシュできるかを見極めるために非常に重要だった。各プラクティスでコンマ数秒ずつ伸ばして、このポールポジションは最高だ。」

「ポールポジションは常に特別。僕はそれほど多くのポールポジションを獲得したことがなかった。非常に困難な時期を過ごしたから、これは最高の結果だ。好きなトラック。ブレーキングが良い。これはアドバンテージだ。明日は表彰台を争うことができる」と、今季3度目の表彰台に挑戦することを強調した。

Tags:
MotoGP, 2014, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN

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