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公式予選:A.ドビツィオーソがもてぎで4年ぶりにポールポジションを獲得

公式予選:A.ドビツィオーソがもてぎで4年ぶりにポールポジションを獲得

初日総合1番手、フリー走行総合2番手のランク5位ドビツィオーソが、サーキットベストラップを更新。当地で4年ぶり、最高峰クラスで2度目のポールポジションを獲得すれば、ランク3位のロッシが今季の最高位となる2番手。ランク2位のペドロサは転倒を喫したが1列目を確保。ポイントリーダーのマルケスは4番手。ランク4位のロレンソは5番手。日本勢は中須賀と青山が17番手と18番手だった。

第15戦日本GPの公式予選は11日、ツインリンクもてぎで行われ、ランク5位のアンドレア・ドビツィオーソがトップタイムをマーク。2010年10月の当大会以来、最高峰クラスで2度目のポールポジションを奪取した。

気温23度、路面温度36度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のドビツィオーソは、フリー走行4で1分46秒台を7回、1分45秒台を1回して5番手。公式予選2では、サーキットベストラップ(1分44秒940)を更新する1分44秒502の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合3番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行4で1分46秒台を最多の9回、1分45秒台を1回記録して7番手に後退したが、公式予選2では 0.055秒差の2番手に入り、今季のベストグリッドを獲得。

フリー走行総合9番手のダニ・ペドロサは、フリー走行4で1分46秒台を5回、1分45秒台を4回記録して2番手に浮上すると、公式予選2では今季4度目の転倒を喫したが、0.253秒差の3番手に入り、今季8度目の1列目を確保。

フリー走行総合1番手のマルケスは、フリー走行4で1分46秒台を3回、1分45秒台を4回記録して3番手。公式予選2では、0.273秒差の4番手に入り、今季2度目の2列目。

フリー走行総合5番手のホルヘ・ロレンソは、フリー走行4で1分46秒台を1回、1分45秒台を最多の5回記録して、1分45秒598の1番時計、公式予選2では、0.282秒差の5番手。

フリー走行総合6番手のアンドレア・イアンノーネ、フリー走行総合4番手のポル・エスパルガロ、フリー走行総合8番手のカル・クラッチロー、フリー走行総合10番手のステファン・ブラドル、フリー走行総合7番手のブラドリー・スミスがトップ10入り。

フリー走行総合12番手のアレイシ・エスパルガロは、公式予選1で1番手、公式予選2で11番手に入り、オープンオプションの最高位に進出。フリー走行総合11番手のアルバロ・バウティスタは、公式予選1で2番手、公式予選2で12番手。

フリー走行総合15番手の中須賀克行は、フリー走行4で転倒を喫して20番手、公式予選1で7番手。フリー走行総合16番手の青山博一は、フリー走行4で14番手、公式予選1で18番手だった。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN, Q2, Andrea Dovizioso, Ducati Team

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