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公式予選:D.ケントが2年ぶりにPP奪取

公式予選:D.ケントが2年ぶりにPP奪取

2012年にキャリア初のポールポジションから初優勝を挙げたランク9位のケントが、2年ぶりに2度目のポールポジションを獲得。ランク17位のアントネッリが今季3度目となる自己最高位の2番手に進出すれば、ランク13位のマックフィーが自己最高位の3番手。フリー走行総合1番手のランク2位ミラーは5番手。ポイントリーダーのマルケスは7番手、ランク3位のリンスは9番手。ワイルドカードの大久保と山田は26番手と31番手だった。

第15戦日本GPの公式予選は11日、ツインリンクもてぎで行われ、ランク9位のダニー・ケントがトップタイムをマーク。キャリア初のポールポジションを決めた2012年に当大会以来となるキャリア2度目のポールポジションを奪取した。

気温24度、路面温度39度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のケントは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分57秒台を4回、1分56秒台を2回記録。1分56秒555の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合15番手のニッコロ・アントネッリは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分57秒台を5回、1分56秒台を1回記録して、0.344秒差の2番手。

フリー走行総合17番手のジョン・マックフィーは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分57秒台を2回、1分56秒台を1回記録して、0.352秒差の3番手。

フリー走行3で今季20度目の1番時計を刻んで今季3度目のフリー走行総合1番手に進出したフリー走行1番手のジャック・ミラーは、今季9度目の転倒を喫して、フリー走行総合4番手のミゲール・オリベライに次ぐ0.526秒差の5番手。

午前のプラクティスで今季12度目の転倒を喫したフリー走行16番手のアレックス・マルケスは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分57秒台を最多の6回記録して、フリー走行3番手のイサック・ビニャーレスに次ぐ0.559秒差の7番手。

フリー走行総合5番手のアレックス・リンスは、今季9度目の転倒を喫して、フリー走行総合6番手のブラッド・ビンダーに次ぐ9番手。前戦アラゴンGPの勝者ロマーノ・フェナティは、1.294秒差の17番手。

ワイルドカード参戦の大久保光と山田誓己は、26番手と31番手だった。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN, QP

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