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公式予選:ポイントリーダーのラバットが今季8度目のPP奪取

公式予選:ポイントリーダーのラバットが今季8度目のPP奪取

ポイントリーダーのラバットが、サーキットベストラップを更新する最速時計を記録して、今季8度目のポールポジションを獲得。ランク5位のルティが2番手に進出。ランク6位のザルコ、ランク3位のビニャーレス、ランク2位のカリオが続き、ランク24位の中上が6番手。高橋と小山は24番手と27番手だった。

第15戦日本GPの公式予選は12日、ツインリンクもてぎで行われ、ポイントリーダーエステベ・ラバットがトップタイムをマーク。今季8度目のポールポジションを奪取した。

気温23度、路面温度35度のドライコンディションの中、フリー走行3で週末2度目、今季27回目の1番時計を記録して今季6度目のフリー走行総合1番手に進出したラバットは、2度のコースインで最多の22ラップを周回すると、1分51秒台を11回、1分50秒台を最多の5回記録。サーキットベストラップ(1分50秒886)を更新する1分50秒854の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合2番手のトーマス・ルティは、2度のコースインで21ラップを周回すると、1分51秒台を最多の12回、1分50秒台を1回記録して、0.033秒差の2番手に入り、今季3度目の1列目を獲得。

フリー走行総合3番手のヨハン・ザルコは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分51秒台を9回記録して、0.303秒差の3番手に入り、今季5度目の1列目を確保。

フリー走行総合4番手のマーベリック・ビニャーレスは、0.368秒差の4番手。フリー走行総合5番手のミカ・カリオは、0.458秒差の5番手。

フリー走行総合14番手の中上貴晶は、2度のコースインで21ラップを周回すると、1分51秒台を8回記録して、0.463秒差の6番手に進出。フリー走行総合7番手のフリアン・シモン、フリー走行総合9番手のフランコ・モルビデッリ、フリー走行総合12番手のアクセル・ポンス、フリー走行総合13番手のマンセル・シェレッターがトップ10入り。

フリー走行総合25番手の高橋裕紀は24番手、フリー走行総合33番手の小山知良は27番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN, QP, Tito Rabat, Marc VDS Racing Team

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