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決勝レース:T.ルティがもてぎで今季初優勝

決勝レース:T.ルティがもてぎで今季初優勝

ランク5位のルティが、5番グリッドからトップを快走。2年5カ月ぶりとなる優勝を挙げれば、ランク3位のビニャーレスがもてぎで3年連続の2位。ポイントリーダーのラバットが3位、ランク2位のカリオが5位。日本勢は中上が13位、小山と高橋が23位と26位だった。

第15戦日本GPの決勝レースは12日、ツインリンクもてぎで行われ、ランク5位のトーマス・ルティが優勝。2012年5月の第4戦フランスGP以来となるクラス3勝目、キャリア通算8勝目を挙げた。

気温20度、路面温度28度のドライコンディションの中、2番グリッドのルティは、スタートからレースの主導権を握ると単独走行でトップを快走。今季初優勝を挙げれば、4番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは、1.209秒差で3年連続の2位に進出。

ウォームアップ走行で週末4度目の1番時計を記録したポールポジションのエステベ・ラバットは、3.631秒差の3位に入り、5戦連続11度目の表彰台を獲得。

3番グリッドのヨハン・ザルコ、5番グリッドのミカ・カリオ、7番グリッドのフリアン・シモン、8番グリッドのフランコ・モルビデッリ、17番グリッドのハーフィス・シャハリン、18番グリッドのリカルド・カルドゥス、13番グリッドのチャビエル・シメオンがトップ10入り。

6番グリッドの中上貴晶は、13位に入り、4戦連続9度目のポイント圏内に進出。27番グリッドの小山知良は23位、24番グリッドの高橋裕紀は26位だった。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのラバットが、ランク2位のカリオに対して、38ポイント差にアドバンテージを広げた。

次戦は、フィリップアランド・サーキットで来週17日に開幕、19日に決勝レースが行われる。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN, RAC

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