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M.マルケス:「家族とホンダに、グラシアス!」

M.マルケス:「家族とホンダに、グラシアス!」

ホンダのホームサーキット、ツインリンクもてぎで、2年連続のタイトル獲得を決めた若干21歳のマルケスが、決勝レース直後、重圧に耐えながら、タイトル獲得の条件をクリアーするために、高い集中力でレースに臨んだことを明かした。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第15戦日本GPの決勝レースで4番グリッドから2位。タイトル獲得の条件となっていたランク2位のダニ・ペドロサ、ランク3位のバレンティーノ・ロッシの前でゴールしたことから、ホンダのホームサーキット、ツインリンクもてぎで2年連続のタイトル獲得に成功した。

ウォームアップ走行で週末4度目の2番時計を記録した4番グリッドのマルケスは、1ラップ目に5番手に後退したが、9ラップ目に3番手、16ラップ目には2番手に浮上。タイトル獲得の条件となっていたライバルたちの前でゴールしたことから、3戦を残して、タイトル争いに終止符を打った。

「このレースにおける僕の目的はハッキリしていた。バレンティーノとダニの前で終わり、他のライダーたちのことはそれほど重要ではなかった。もしかしたら、いつものような走りではなかったかもしれない。少し違っていた感じだった。抜くのが難しかった。ミスを犯したくなかった。ここ2戦はミスを犯してしまったけど、タイトルを獲得した!ここで、ホンダのサーキットで獲得したことが信じられない。家族、ホンダにありがとう!」

「MotoGP™クラスで2年目。2度目のタイトルが信じられない。もしかしたら、多くの人たちは、ぼくがいつも笑顔だから簡単なように見えるかもしれないけど、大きなプレッシャーがあった。ミサノとアラゴンで2つのミスを犯してしまったから、ホンダにホームで集中することが大切だった。僕を応援してくれたチーム、家族、ファンにすごく嬉しい。本当に夢のようだ」と、心境を語った。

Tags:
MotoGP, 2014, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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