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ランク2位浮上のロッシ:「可能性を次戦以降に延ばしたかった」

ランク2位浮上のロッシ:「可能性を次戦以降に延ばしたかった」

今季のベストグリッドから10度目の表彰台を獲得したロッシが、開幕戦以来となるランク2位に再浮上。タイトルを獲得したマルケスを祝福すると同時に、同点のペドロサ、3ポイント差のロレンソとのランク2位争いに挑戦することを誓った。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第15戦日本GPの決勝レースで、今季最高位となる2番グリッドから3位に進出。今季10度目の表彰台を獲得して、ランク3位から開幕戦カタールGP以来となるランク2位に浮上した。

ウォームアップ走行で4番手だった後、昨年10月の第15戦マレーシアGP以来18戦ぶりに2番グリッドからスタートすると、1ラップ目から1番手を走行したが、5ラップ目にホルヘ・ロレンソに抜かれて2番手に後退。16ラップ目にタイトル獲得に王手をかけたマルク・マルケスに抜かれて3番手に後退したが、ランク2位争いのライバル、ダニ・ペドロサの追い上げを0.555秒差で抑えた。

「僅かなチャンピオンシップの可能性があり、次戦に延ばしたかった。マルクとのギャップは非常に大きかったけど、まだ可能性があった。全力を尽くした。特に、ダニが後ろを走っていたから。僕はグッドなペースがあったけど、マルクは何かを持っていて、彼を上回るのは不可能だった。」

「今日のレースレベルは、今シーズンで最も高いレベルだったから満足。ラップレコードのペースで走り、誰もミスを犯さなかった。」

「これからはチャンピオンシップを闘わないけど、ランク2位のバトルは非常に高い。ダニとホルヘは非常に強く、僕たちのチームも強い。ホルヘは絶好調だから、僕は少し落ち着かない。僕たちの目標はもう一度優勝を挙げること。」

「マルクはチャンピオンに相応しい。コンディションが大きく違う中で多くの優勝を挙げた。ミスを犯さず、レベルをさらにアップさせたから、彼を祝福したい」と、ライバルの成功を祝福し、ランク2位と今季2勝目を今後の目標に設定した。

Tags:
MotoGP, 2014, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP

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