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第16戦オーストラリアGP:Moto3™クラスプレビュー

第16戦オーストラリアGP:Moto3™クラスプレビュー

ツインリンクもてぎで優勝を挙げたポイントリーダーのマルケスが、25ポイント差のアドバンテージを持って、3連戦の2戦目に挑戦。ホームサーキットに乗り込むランク2位ミラー、昨年優勝者のランク3位リンスが、巻き返しに挑む。

第16戦オーストラリアGPは、フィリップアイランド・サーキットで17日に開幕、19日に決勝レースが行われ、前戦日本GPで2年連続の優勝、第8戦TTアッセンGP以来となる今季3勝目を挙げたアレックス・マルケスが、昨年13番グリッドから優勝争いの末に4位に進出した当地にポイントリーダーとして乗り込む。

25ポイント差のランク2位、ジャック・ミラーは、前戦の最終ラップで優勝のチャンスを失ったが、昨年10番グリッドから昨年までの自己最高位5位を獲得したホームトラックでポイントギャップを詰めに行く。

37ポイント差のランク3位、アレックス・リンスは、1ラップ目の接触により、大きくポジションを落としながら10位まで挽回して、貴重な6ポイントを加算。昨年5番グリッドから優勝を挙げたトラックで、最終戦での逆転が可能となるポイント差まで巻き返しに行く。

ランク4位のロマーノ・フェナティとランク5位のエフレン・バスケスは、57ポイント差。数字上は、残り3戦、75ポイントの争いで、逆転タイトル獲得の可能性が残されているが、現実的には困難なことから、来年に向けて優勝、表彰台獲得を目指して行く。

来季の所属チームが発表されたランク6位のアレックス・マスボー、ランク7位のイサック・ビニャーレス、ランク8位のエネア・バスティアニーニ、ランク9位のダニー・ケント、ランク10位のブラッド・ビンダー、ランク11位のミゲール・オリベイラ、ランク13位のジョン・マックフィー、ランク16位のニッコロ・アントネッリ、ランク17位のフアンフラン・グエバラらは、来季に繋がる走りを見せたいところ。

まだ来季の所属先が発表されていないランク12位のヤコブ・コーンフィール、ランク19位のズルファミ・カイルディンらは、存在感をアピールしに行く。

Tags:
Moto3, 2014, TISSOT AUSTRALIAN GRAND PRIX

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