初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

第16戦オーストラリアGP:Moto2™クラスプレビュー

第16戦オーストラリアGP:Moto2™クラスプレビュー

開幕からタイトル争いを展開してきたマーク・VDS・レーシングの両雄。ポイントリーダーのラバットが、残り3戦75ポイントの争いを前に、ランク2位のカリオに対して38ポイント差のアドバンテージを持ち、初タイトル獲得に挑戦する。

第16戦オーストラリアGPは、フィリップアイランド・サーキットで17日に開幕、19日に決勝レースが行われ、前戦日本GPで5戦連続11度目の表彰台を獲得したエステベ・ラバットが、タイトル獲得に王手をかけて、昨年2番グリッドから8位だった当地にポイントリーダーとして乗り込む。

38ポイント差のランク2位、ミカ・カリオは、昨年6番グリッドから7位だったが、今年の3月3日からタイヤオフィシャルサプライヤー、ダンロップのタイヤテストにチームメイトのラバット、ランク17位のジョルディ・トーレス、ランク28位のニコラス・テロールと共に参加。積極的にロングランを実行していた。

70ポイント差のマーベリック・ビニャーレスは、第14戦アラゴンGP優勝、前戦2位の勢いに乗って、昨年軽量級で4番グリッドから2位だった当地で、32ポイント差のランク2位に挑戦。

前戦で今季初優勝を挙げたランク5位のトーマス・ルティは、第11戦チェコGPから5戦連続してトップ5に進出。2ポイント差に接近したランク4位のドミニケ・エガーターに挑戦する。

4戦連続9度目のポイント圏内に進出して、ランク23位に浮上した中上貴晶と最終戦バレンシアGPでの復帰を目指す長島哲太の負傷代役として、前戦から参戦する小山知良が、高速トラックで上位陣とのギャップを詰めに行く。

Tags:
Moto2, 2014, TISSOT AUSTRALIAN GRAND PRIX

Other updates you may be interested in ›