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第16戦オーストラリアGP:プレスカンファレンス

第16戦オーストラリアGP:プレスカンファレンス

シリーズ16戦目、オーストラリアGPの開催を前日に控えた中、2年連続してタイトル獲得に成功した王者マルケスを筆頭に、2連勝で昨年優勝したフィリップアイランドに乗り込んで来たランク4位のロレンソ、前戦でポールポジションを獲得したランク5位のドビツィオーソ、安定して1桁台に進出するランク10位のスミス、軽量級のタイトル争いを展開するポイントリーダーのマルケス弟とランク2位のミラーが共同会見に出席した。

第16戦オーストラリアGPのプレスカンファレンスは16日、フィリップアイランド・サーキットのプレスカンファレンスルームで行われ、週末の主役たちが出席した。

前戦日本GPで史上最年少の2連覇を達成した王者マルク・マルケスは、「タイトルを獲得して、すごく気分が良いし、解放感がある。チャンピオンシップはまだ続くけど、全ての後で疲労感もある。もちろん、思いっきり楽しむことができるし、自信がある」と、重圧から解放され、残り3戦を楽しむことを語った。

前戦で2年連続優勝、2戦連続優勝を挙げて、ランク2位獲得の可能性を自ら引き寄せたランク4位のホルヘ・ロレンソは、「ここはヤマハと僕の走り方に上手く合う。ザクセンリンクから登り調子で、2連勝を挙げた。全てのパズルが枠に収まった感じ。優勝を狙う。」

「残りのサーキットを考えると、ランク2位を獲得する可能性が一番高いのは誰なのか賭けるのは難しい。理論的には、フリップアイランドはヤマハ。セパンはホンダ。バレンシアは両方だけど、ホンダのサーキットで僕は勝ったから、何でも起こるかもしれない。当然、目標はランク2位。シーズン前には考えていなかった目標だけど、7年連続してトップ2進出は、接戦のチャンピオンシップを考えれば、悪くない」と、ランク2位に照準を絞っていることを説明。

前戦でドゥカティに加入してから初めて、最高峰クラスで2度目のポールポジションを獲得したランク5位のアンドレア・ドビツィオーソは、「表彰台と1列目の獲得はすごく良いけど、もてぎのポールポジションは特別だった。シーズンを通した素晴らしい仕事の成果で、上位陣に接近している。フィリップアイランドはドゥカティにとって理想的なトラックではない。僕たちのバイクは、ヤマハとホンダに比べて、旋回が良くないけど、進歩して行こう」と、戦闘力が高まっていることを強調。

サテライトチームを代表して共同会見に出席したランク10位のブラドリー・スミスは、「レースでグッドなリザルトを獲得するために、プラクティスでのパフォーマンスを良くする必要がある。M1のフィーリングが良くなっているけど、もっと学習して進歩を続ける必要がある」と、課題を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, TISSOT AUSTRALIAN GRAND PRIX, Marc Marquez, Jorge Lorenzo

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