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レプソル・ホンダのマルケスとペドロサは新しいタイヤの順応に集中

レプソル・ホンダのマルケスとペドロサは新しいタイヤの順応に集中

2連覇に成功したマルケスとランク2位を目指すペドロサが、ブリヂストンが準備したスペシャルタイヤに順応するために、走り込みを開始。収集したデータを参考に2日目はセッティングを詰めに行く。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、2014年王者として迎えた第16戦オーストラリアGPの初日に2番時計を記録。ダニ・ペドロサは、ランク2位を向けて初日総合10番手だった。

前戦日本GPで最高峰クラス2連覇を達成したマルケスは、昨年失格のペナルティを受けたフィリップアイランド・サーキットに乗り込むと、フリー走行1は0.330秒差の5番手。フリー走行2は、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分30秒台を3回、1分29秒台を最多の6回記録して、0.150秒差の2番手に浮上。

「今日は年間で使用するタイヤとは全く異なる新しいタイヤの仕事に集中した。幾つかの高速コーナーにより、精密なセットアップが要求されるトラック。午後のプラクティスで一歩前進した。バイクがすごく良くなったけど、もっと改善できることがあるから、仕事を続けなければいけない。感触はすごく良い。ポジティブな1日だった」と、初日を振り返った。

前戦でランク2位から同点のランク3位に後退したペドロサは、昨年2位に進出した高速トラックに挑戦すると、午前のプラクティスは0.918秒差の9番手。午後は、2度のコースインで最多の23ラップを周回すると、1分30秒台を最多の13回記録して、0.687秒差の10番手だった。

「今日は全てが良かった訳ではない。ブリヂストンが準備した新しいタイヤ、特にリアタイヤで十分なグリップを得ることに苦労した。明日は中古タイヤを使用して改善できるかを確認するために、セッティングの仕事に全力で取り組む必要がある」と、2日目の課題を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, TISSOT AUSTRALIAN GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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