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初日:D.ケントが2戦連続3度目の総合1番手発進

初日:D.ケントが2戦連続3度目の総合1番手発進

フリー走行1で今季6度目の1番時計で2戦連続の1番手発進を決めたランク9位のケントが、フリー走行2で5番手に後退したが、シルバーストン、ツインリンクもてぎに続いて今季3度目の初日総合1番手。ランク2位のミラーは、6番手から今季21度目の1番時計で初日総合2番手に浮上。ポイントリーダーにマルケスは、初日総合6番手だった。

第16戦オーストラリアGPの初日は17日、フィリップアイランド・サーキットで行われ、ランク9位のダニー・ケントがフリー走行1、ランク2位のジャック・ミラーがフリー走行2で、それぞれトップタイムをマーク。ケントが第12戦イギリスGP、前戦日本GPに続いて初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温15度、路面温度36度のドライコンディションの中、フリー走行1で6番手だったミラーは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分38秒台を5回、1分37秒台を3回記録。1分37秒033の1番時計を刻んだ。

ランク5位のエフレン・バスケスは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分38秒台を2回、1分37秒台を最多の7回記録して、0.032秒差の2番手。

ランク17位のフアンフラン・グエバラは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分38秒台を5回、1分37秒台を4回記録して、0.044秒差の3番手。

ランク10位のブラッド・ビンダーは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分38秒台を4回、1分37秒台を5回記録して、0.053秒差の4番手。

フリー走行1で今季6度目の最速時計、前戦日本GPに続いて2戦連続の1番手発進を決めたケントは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分38秒台を4回、1分37秒台を6回記録して、0.116秒差の5番手に後退したが、午前の1分36秒906で初日総合1番手。

ランク3位のアレックス・リンス、ランク7位のイサック・ビニャーレス、ランク15位のニクラス・アジョ、ランク8位のエネア・バスティアニーニがトップ9入り。

ポイントリーダーのアレックス・マルケスは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分38秒台を4回、1分37秒台を6回記録して、0.496秒差の10番手。2番手だったフリー走行1のラップタイムで初日総合6番手だった。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, TISSOT AUSTRALIAN GRAND PRIX, FP2

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