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初日:2連勝のロレンソが今季初の初日総合1番手

初日:2連勝のロレンソが今季初の初日総合1番手

2連勝で昨年優勝を挙げたフィリップアイランドに乗り込んで来たランク4位のロレンソが、今季2度目の転倒を喫したが、今季8度目の1番時計で今季初めて初日総合1番手に進出。フリー走行1で今季10度目の1番時計を記録したランク6位のエスパルガロ兄が総合2番手。王者マルケス、ランク8位イアンノーネ、ランク5位ドビツィオーソが続き、ランク2位のロッシは6番手、ランク3位のペドロサは10番手。ランク14位の青山は19番手だった。

第16戦オーストラリアGPの初日は17日、フィリップアイランド・サーキットで行われ、ランク6位のアレイシ・エスパルガロがフリー走行1、ランク4位のホルヘ・ロレンソがフリー走行2でそれぞれトップタイムをマーク。第14戦アラゴンGPから2連勝で乗り込んで来たロレンソが今季初めて初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温15度、路面温度35度のドライコンディションの中、週末最初のプラクティスで2番手だったロレンソは、15ラップ目に今季2度目の転倒を喫したが、3度のコースインで14ラップを周回すると、1分30秒台を5回、1分29秒台を4回記録。1分29秒602の1番時計を刻んだ。

ポイントリーダーのマルク・マルケスは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分30秒台を3回、1分29秒台を最多の6回記録して、0.150秒差の2番手。

ランク8位のアンドレア・イアンノーネは、16ラップ目に今季11度目の転倒を喫したが、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分30秒台を5回、1分29秒台を2回記録して、0.201秒差の3番手。

ランク5位のアンドレア・ドビツィオーソは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分30秒台を6回、1分29秒台を1回記録して、0.343秒差の4番手。

ランク2位のバレンティーノ・ロッシは、4度のコースインで20ラップを周回すると、1分30秒台を10回、1分29秒台を1回記録して、0.352秒差の5番手。

午前のプラクティスで今季10度目の1番時計を刻んだエスパルガロ兄は、4度のコースインで20ラップを周回すると、1分30秒台を12回記録して、0.456秒差の6番手に後退したが、初日総合2番手に進出。ランク12位のカル・クラッチロー、ランク7位のポル・エスパルガロ、ランク15位のヨニー・エルナンデェスが続いた。

ランク3位のダニ・ペドロサは、2度のコースインで最多の23ラップを周回すると、1分30秒台を最多の13回記録して、0.687秒差の10番手。

フリー走行1で19番手だったランク14位の青山博一は、6ラップ目に今季5度目の転倒を喫したが、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分31秒台を10回記録して、1.662秒差の17番手、初日総合19番手だった。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, TISSOT AUSTRALIAN GRAND PRIX, FP2, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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