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初日:ポイントリーダーのラバットがシミュレーション実行で1番時計

初日:ポイントリーダーのラバットがシミュレーション実行で1番時計

フリー走行1で今季7度目の1番手発進を決めたポイントリーダーのラバットが、レースシミュレーションを実行して、今季30度目の1番時計で今季8度目の初日総合1番手に進出。初タイトル獲得に向けて好発進すれば、ランク2位のカリオは転倒を喫して総合5番手。日本勢は中上と小山が総合16番手と総合32番手だった。

第16戦オーストラリアGPの初日は17日、フィリップアイランド・サーキットで行われ、初タイトル獲得に王手をかけたポイントリーダーのエステベ・ラバットがトップタイムをマーク。今季8度目の初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温15度、路面温度35度のドライコンディションの中、フリー走行1で今季7度目の1番手発進を決めたラバットは、1度のコースインでレース周回数の25ラップを上回る連続28ラップを周回すると、1分34秒台を4回、1分33秒台を最多の22回記録。1分33秒057の1番時計を刻んだ。

ランク10位のサンドロ・コルテセは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分34秒台を9回、1分33秒台を4回記録して、0.598秒差の2番手。

ランク5位のトーマス・ルティは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分34秒台を7回、1分33秒台を3回記録して、0.624秒差の3番手。

ランク3位のマーベリック・ビニャーレスは、16ラップ目に今季6度目の転倒を喫したが、3度のコースインで18ラップを周回して、1分34秒台を10回、1分33秒台を1回記録して、0.763秒差の4番手。

フリー走行1で今季30度目の1番手に進出したランク2位のミカ・カリオは、15ラップ目に週末2度目、今季5度目の転倒を喫したが、1分34秒台を4回、1分33秒台を1回記録して、ランク15位のフリアン・シモンに次ぐ0.881秒差の6番手。

ランク13位のジョナス・フォルガー、ランク21位のマティア・パシーニ、ランク14位のサム・ロース、ランク8位のフランコ・モルビデッリがトップ10入り。

フリー走行1で14番手だったランク23位の中上貴晶は、3度のコースインで23ラップを周回すると、1分34秒台を10回記録して、1.219秒差の15番手、総合16番手。

フリー走行1で今季最高位の2番手に進出したランク17位のジョルディ・トーレスは、1.524秒差の20番手に後退したが、午前のラップタイムで総合4番手。

フリー走行1で転倒を喫して32番手だった負傷代役の小山知良は、2.829秒差の30番手、総合32番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, TISSOT AUSTRALIAN GRAND PRIX, FP2, Tito Rabat, Marc VDS Racing Team

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