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モビスター・ヤマハのロレンソは予選で3番手、ロッシは8番手

モビスター・ヤマハのロレンソは予選で3番手、ロッシは8番手

初日総合1番手だったロレンソと5番手だったロッシが、ブリヂストンが準備した新しいタイヤに順応。ペースを伸ばして、ロレンソが1列目に進出したが、ロッシがタイムアタック直前の変更が上手く行かずに3列目に後退した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第16戦オーストラリアGPの公式予選で3番時計。今季8度目の1列目を確保すれば、バレンティーノ・ロッシは、8番時計。明日の決勝レースを3列目から迎える。

今季初めて初日総合1番手に進出したロレンソは、フリー走行3で今季9度目の1番時計を刻んで、第5戦フランスGP以来となる今季2度目のフリー走行総合1番手に進出。フリー走行4は1分30秒台を7回、1分29秒台を3回記録して、0.499秒差の5番手。公式予選2は、0.242秒差の3番手だった。

「週末は特にコーナーの出口でグリップを得るために多くの問題に見舞われていた。コーナーの進入と最大傾斜角のグリップも問題となっていた。タイヤは硬く、同じペースを維持することが難しい。コンマ5秒から1秒ほど遅いけど、みんなが同じ問題を抱えている。」

「グッドなセッティングが整った。とても嬉しい。非常に安定したペースを維持できる。完璧なラップにするために全力を尽くしたけど、十分ではなかった。とても速い2ラップだったけど、十分に爆発的ではなかった。3番手は良い。ライバルのロッシとペドロサは後ろにいる」と、ブリヂストンが準備した新しいタイヤに順応したことを説明。

初日総合5番手のロッシは、午前のプラクティスで0.338秒差の4番手。午後は1分30秒台を最多の9回、1分29秒台を2回記録して、0.368秒差の3番手。公式予選2では、0.548秒差の8番手だった。

「予選中に幾つかのミスを犯してしまった。1本目のタイヤで非常に強かったけど、1列目からスタートするためには、もっと良くしなければいけないことは分かっていた。不運にもバイクを調整したら、ブレーキングで少し問題が出てしまい、これが理由で2本目のタイヤを履いたときに、ミスを犯してしまった。ラップタイムを伸ばすことができなかったら、3列目からのスタートとなる。」

「明日は沢山のライダーたちが前にいるから難しいだろう。グッドなスタートを切り、グッドな1ラップ目にすることが非常に重要だ。グッドなペースがあり、レースは長いから、全力を尽くす必要がある。リアタイヤは悪くない。レース距離を耐えることができる。フロントタイヤを選択しなければいけない。明日の状況次第だろう」と、3列目に後退した理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, TISSOT AUSTRALIAN GRAND PRIX, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP

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