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レプソル・ホンダのマルケスが12度目のPP、ペドロサが公式予選1から挽回

レプソル・ホンダのマルケスが12度目のPP、ペドロサが公式予選1から挽回

初日にブリヂストンが準備した新しいタイヤに順応することに専念した後、マルケスがステップ・バイ・ステップでポジションとペース、ラップタイムを伸ばして、今季12度目のトップグリッドを獲得。ペドロサは昨年のラグナセカ以来となる公式予選1に参加したが、5番手まで巻き返した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第16戦オーストラリアGPの公式予選で1番時計を記録。同チームに所属したミック・ドゥーハン(1997年)とケーシー・ストーナー(2011年)が樹立した年間最多数に並ぶ12度目のポールポジションを奪取すれば、ダニ・ペドロサは5番時計。明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日総合2番手のマルケスは、フリー走行3で0.297秒差の3番手、フリー走行4で1分30秒台を3回、1分29秒台を最多の6回記録して、0.067秒差の2番手。公式予選2では、1分28秒408の1番時計を刻んだ。

「今日はすごく良い感じ。これが大切。昨日は苦労して、ハイペースから少し遠ざかっていたけど、今日は大きく改善されて、より快適に走れるようになった。明日はタフなレースとなるだろう。僕は楽しむだけ。ロレンソとロッシはベターなペースがあるようだから、コントロールすることが難しいだろう。集中力と野心はいつも通りだから、トップを走れるようにトライしよう。週末は来年を考えて幾つかのこと試した」と、ヤマハ勢との優勝争いになることを予想。

初日総合10番手のペドロサは、午前のプラクティスで11番手。午後は1分30秒台を7回記録して、0.820秒差の9番手。昨年7月の第9戦アメリカGP以来今季初めての公式予選1で1番手、公式予選2では、0.267秒差の5番手に進出。

「公式予選2に直接行けなかったから難しい1日だった。午前のプラクティスで沢山の問題があったけど、予選で大きく前進した。不運にも公式予選1に参加したから、1本のタイヤを失ってしまし、公式予選2には1本しか残っていなかった。その状態の中で、ラップタイムはすごく良かった。僅少さで数人に抜かれてしまったから、上位に進出することができただろう。明日は全力で闘う。グッドなスタートを切って、完璧なラップになるように集中しよう」と、今季初めて公式予選1に参加した2日目を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, TISSOT AUSTRALIAN GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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