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C.クラッチローが今季最高位の2番手に進出

C.クラッチローが今季最高位の2番手に進出

前戦日本GPで転倒リタイヤを喫したが、パフォーマンスが上がって来たクラッチローが今季初めて1列目を獲得。明日の決勝レースで、ブリヂストンがオプションとして初めて投入したフロントの左右非対称コンパウンドの使用を希望した。

ドゥカティ・チームのカル・クラッチローは、第16戦オーストラリアGPの公式予選で今季の最高位となる2番手に進出。明日の決勝レースを昨年10月の第15戦マレーシアGP以来19戦ぶりとなる1列目から迎える。

第14戦アラゴンGPで今季の最高位となる3位表彰台を獲得。前戦日本GPでは今季4度目の転倒リタイヤを喫して、昨年6番グリッドから4位に進出したフィリップアイランド・サーキットに乗り込むと、フリー走行1から7番手、7番手、8番手。

フリー走行4は1分30秒台を5回、1分29秒台を1回記録して、0.605秒差の6番手。公式予選2では、0.234秒差の2番手に進出した。

「最後にマークしたラップタイムに満足。2番手はドゥカティにとってグレートだ。この結果が相応しい。雨っぽいコンディションの中で直ぐにコースに飛び出して、プッシュすることを決断。グッドなタイムだった。タイヤを交換して、僕のベストタイムを刻んだ。明日は長く厳しいレースとなることは間違いない。フィリップアイランドはチャレンジングなトラック。コンディションが周回毎に変わる。16時からのスタートは、気温が下がるから難しくなるだろう。フロントに左右非対称を使用したい」と、会心の笑みで予選を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, TISSOT AUSTRALIAN GRAND PRIX, Cal Crutchlow, Ducati Team

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