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公式予選:ポイントリーダーのマルケスが今季3度目のPPを奪取

公式予選:ポイントリーダーのマルケスが今季3度目のPPを奪取

フリー走行総合4番手だったポイントリーダーのマルケスが、カタルーニャ、ブルノに続いて今季3度目のポールポジションを獲得。ランク3位のリンスが2番手。ランク17位のグエバラが自己最高位タイの3番手。ランク2位のミラーは8番手だった。

第16戦オーストラリアGPの公式予選は18日、フィリップアイランド・サーキットで行われ、ポイントリーダーのアレックス・マルケスがトップタイムをマーク。第7戦カタルーニャGP、第11戦チェコGPに続いて今季3度目のポールポジションを奪取した。

気温20度、路面温度28度のドライコンディションの中、フリー走行総合4番手のマルケスは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分37秒台を2回、1分36秒台を最多の7回記録。1分36秒050の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合3番手のアレックス・リンスは、4度のコースインで20ラップを周回すると、1分37秒台を最多の7回、1分36秒台を3回記録して、0.014秒差の2番手に入り、今季10度目の1列目を確保。

フリー走行総合13番手のフアンフラン・グエバラは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分37秒台を6回、1分36秒台を2回記録して、0.339秒差の3番手に入り、第14戦アラゴンGPに続き自己最高位タイに進出。

初日総合1番手、フリー走行総合2番手のダニー・ケントは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分37秒台を3回、1分36秒台を4回記録して、0.369秒差の4番手。

フリー走行3で今季12度目の1番時計を刻み、今季5度目のフリー走行総合1番手に進出したエフレン・バスケスは、フリー走行総合17番手のジョン・マックフィーに続いて、0.522秒差の6番手。

フリー走行総合12番手のジャック・ミラーは、4度のコースインで17ラップを周回すると、1分37秒台を4回、1分36秒台を2回記録して、フリー走行総合10番手のジャスパー・イエゥマに続いて、0.622秒差の8番手。フリー走行総合6番手のアレックス・マスボー、フリー走行総合22番手のロマーノ・フェナティがトップ10入り。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, TISSOT AUSTRALIAN GRAND PRIX, QP, Alex Marquez, Estrella Galicia 0,0

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