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公式予選:M.マルケスがシーズンベストタイとなる12度目のPPを奪取

公式予選:M.マルケスがシーズンベストタイとなる12度目のPPを奪取

フリー走行総合2番手の2014年王者マルケスが、ドゥーハンとストーナーが樹立した年間最多数に並ぶ12度目のポールポジションを獲得。ランク12位のクラッチローが今季最高位の2番手。ランク4位のロレンソが今季8度目の1列目を確保。ランク3位のペドロサが公式予選1から5番手に浮上。ランク2位のロッシは8番手。ランク14位の青山が初めて公式予選1を突破して、明日の決勝レースを4列目12番グリッドから迎える。

第16戦オーストラリアGPの公式予選は18日、フィリップアイランド・サーキットで行われ、2014年王者のマルク・マルケスがトップタイムをマーク。ミック・ドゥーハン(1997年)とケーシー・ストーナー(2011年)が樹立した年間最多数に並ぶ12度目のポールポジションを奪取した。

気温20度、路面温度25度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のマルケスは、フリー走行4で1分30秒台を3回、1分29秒台を最多の6回記録して、0.067秒差の2番手。公式予選2では、1分28秒408の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合8番手のカル・クラッチローは、フリー走行4で1分30秒台を5回、1分29秒台を1回記録して、0.605秒差の6番手。公式予選2では、0.234秒差の2番手に入り、今季初めて1列目に進出。

フリー走行3で今季9度目の1番時計を刻んで今季2度目のフリー走行総合1番手に進出したホルヘ・ロレンソは、フリー走行4で1分30秒台を7回、1分29秒台を3回記録して、0.499秒差の5番手。公式予選2では、0.242秒差の3番手に入り、今季8度目の1列目を確保。

フリー走行総合11番手のダニ・ペドロサは、フリー走行4で1分30秒台を7回記録して、0.820秒差の9番手。昨年7月の第9戦アメリカGP以来今季初めての公式予選1で1番手、公式予選2では、フリー走行総合6番手のブラドリー・スミスに続く、0.267秒差の5番手。

フリー走行総合3番手のアンドレア・イアンノーネは、フリー走行4で1分30秒台を6回、1分29秒台を2回記録。今季4度目の1番時計を記録すると、公式予選2では、フリー走行総合7番手のアレイシ・エスパルガロに続く、0.479秒差の7番手。

フリー走行総合4番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行4で1分30秒台を最多の9回、1分29秒台を2回記録して、0.368秒差の3番手。公式予選2では、0.548秒差の8番手。フリー走行総合5番手のポル・エスパルガロ、フリー走行総合10番手のアンドレア・ドビツィオーソがトップ10入り。

フリー走行総合15番手の青山博一は、フリー走行4で1分31秒台を5回、1分30秒台を2回記録して、0.941秒差の11番手。公式予選1で1.069秒差の2番手に走り、初めて公式予選2に進出すると、フリー走行総合9番手のステファン・ブラドルに続く1.547秒差の12番手だった。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, TISSOT AUSTRALIAN GRAND PRIX, Q2, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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