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公式予選:ポイントリーダーのラバットが今季9度目のPPを獲得

公式予選:ポイントリーダーのラバットが今季9度目のPPを獲得

フリー走行1からレースシミュレーションを実行して、1番時計を連発したポイントリーダーのラバットが、今季9度目のポールポジションを獲得。ランク6位のザルコは2番手。ランク2位のカリオは3番手で1列目を確保。日本勢は中上と小山が19番手と30番手だった。

第16戦オーストラリアGPの公式予選は18日、フィリップアイランド・サーキットで行われ、初タイトル獲得に王手をかけたポイントリーダーのエステベ・ラバットがトップタイムをマーク。前戦日本GPから2戦連続9度目のポールポジションを奪取した。

気温20度、路面温度26度のドライコンディションの中、フリー走行3で週末3回目の連続28ラップを実行して、週末3度目、今季31度目の1番時計で今季7度目のフリー走行総合1番手に進出したラバットは、3度のコースインで27ラップを周回すると、1分33秒台を7回、1分32秒台を最多の13回記録。1分32秒470の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合5番手のヨハン・ザルコは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分33秒台を6回、1分32秒台を4回記録して、0.015秒差の2番手に入り、3戦連続6度目の1列目を獲得。

初日に2度の転倒を喫したが、フリー走行3で連続28ラップのレースシミュレーションを実行したフリー走行総合3番手のミカ・カリオは、1度のコースインで連続28ラップを周回すると、1分33秒台を最多の15回、1分32秒台を3回記録して、0.228秒差の3番手に入り、今季8度目の1列目を確保

フリー走行総合2番手のマーベリック・ビニャーレスは、3度のコースインで24ラップを周回すると、1分33秒台を7回、1分32秒台を6回記録して、0.242秒差の4番手。

フリー走行総合4番手のトーマス・ルティは、0.287秒差の5番手。フリー走行総合7番手のサンドロ・コルテセ、フリー走行総合11番手のサム・ロース、フリー走行総合13番手のジョルディ・トーレス、フリー走行総合10番手のチャビエル・シメオン、フリー走行総合6番手のマンセル・シュレッターがトップ10入り。

初日総合16番手だったフリー走行総合14番手の中上貴晶は、3度のコースインで24ラップを周回すると、1分33秒台を10回記録して、0.921秒差の19番手。

初日総合32番手だったフリー走行総合31番手の小山知良は、2度のコースインで20ラップを周回すると、1分35秒台を6回、1分34秒台を2回記録して、2.392秒差の30番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, TISSOT AUSTRALIAN GRAND PRIX, QP, Tito Rabat, Marc VDS Racing Team

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