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モビスター・ヤマハが今季2度目の1-2位フィニッシュ

モビスター・ヤマハが今季2度目の1-2位フィニッシュ

ライバル勢がフロントに左右非対称コンパウンドを選択した中で、エキストラソフトを装着したヤマハの両雄、ロッシとロレンソが、ミサノ以来今季2度目の1-2位フィニッシュ。2人が目標するランク2位の獲得に向けて、大きく前進した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第16戦オーストラリアGPの決勝レースで、8番グリッドから優勝。今季2勝目を挙げれば、ホルヘ・ロレンソは、3番グリッドから2位。第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP以来3戦ぶりに今季2度目の1-2位フィニッシュを達成した。

ウォームアップ走行で5番手だったロッシは、3ラップ目に3番手に浮上して2位争いを繰り広げると、18ラップ目にトップに飛び出して、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPに続いて今季2勝目。最高峰クラス250戦目で、通算82勝目に到達して、フィリップアイランド・サーキットで2005年以来9年ぶり6勝目を挙げた。

「最高の日だ。素晴らしいレースの後で信じられない結果だ。不運にもスタートは悪かったけど、僕のペースとセッティングが良いことは分かっていた。2コーナーでマルクとホルヘが前に見えた。難しいことが覚悟していたけど、他のライダーたちを抜くには十分に速かった。」

「ホルヘを捕まることに集中して、ステップ・バス・ステップで仕掛けた。素晴らしいバトルだった。マルクからそれほど離されていなかったけど、2秒差のギャップがあったから、チャンピオンシップを考えて、2位を確保することを決断した。マルクは転倒して、全てが最高になった。フィリップアイランドでの優勝。ほぼ10年ぶりだ」と、ランク3位に対してアドバンテージを8ポイント差に広げたレースを振り返った。

朝のプラクティスで3番手だったロレンソは、中盤まで2位争いを展開。終盤にペースダウンしたが、10.836秒差の2位に入って、8戦連続10度目の表彰台を獲得。

「もしかしたら、キャリアで最も幸運な2位だったかもしれない。沢山のライダーたちが転倒した。週末はずっとセッティングが難しく、レースで履いたタイヤが大きく消耗してしまった。バイクを維持させることが非常に難しかった。幸運だった。」

「これまでのレースのように通常にコンディションだった戦闘的だった。グッドなタイヤを履いていたら、マルクと一緒に走ることができただろう。オースティンでバレンティーノに抜かれ、ここで抜き返された。ヤマハにとって素晴らしい結果。久しぶりの表彰台独占だ」と、今季初めてランク3位に浮上したレースを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, TISSOT AUSTRALIAN GRAND PRIX, Movistar Yamaha MotoGP

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