初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

レプソル・ホンダ、今季初めて両雄が揃ってリタイヤ

レプソル・ホンダ、今季初めて両雄が揃ってリタイヤ

ライダー部門に続いて、コンストラクター部門とチーム部門の3冠に向けて、王手が懸かっていたホンダのファクトリーチームだったが、マルケスが転倒リタイヤ、ペドロサが他車と接触したことから、132戦ぶりにポイントを稼げず、2年連続の3冠連覇は次戦以降にお預けとなった。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第16戦オーストラリアGPの決勝レースで、ポールポジションから1番手走行中に転倒。ダニ・ペドロサは、5番グリッドから他車と接触してリタイヤを決断。2009年6月の第7戦TTアッセン以来、132戦ぶりにチームが0ポイントに終わった。

ウォームアップ走行で週末2度目の1番時計を記録したマルケスは、2番手に4秒以上のアドバンテージを広げて1番手を独走していた18ラップ目に今季8度目の転倒を喫して、今季初めてのリタイヤ、2年連続の0ポイント。

「プレッシャーから解放されて、通常とは異なるアプローチを試して、スタートから全力で走り、可能な限りアドバンテージを広げることに試みた。転倒するまではグッドなレースだった。限界の走りではなく、前の周回よりも速かった訳ではなかったから転倒は残念。」

「今日は転倒が多かった。みんなフロントがブロックしてしまう同じような転び方だった。レース中に気温が低下してしまい、それも条件になってしまった。いつも試す機会がある訳ではなから、今起きて、来年に向けて経験を積んだ方が良い」と、前向きな姿勢を崩さなかった。

ウォームアップ走行で2番手に浮上したペドロサは、6ラップ目に7番グリッドのアンドレア・イアンノーネと接触。7ラップ目にピットに戻り、マシン不良により、今季初めてのリタイヤを決断した。

「今日は運がなかった。グッドなスタートが切れず、最初の2ラップで大きくポジションを失ってしまい、このようなことが起きてしまうポジションに落ちてしまった。沢山のライダーたちと一緒に走るとき、いつも混乱となり、今日は僕に起きてしまった。転ばなかったのは幸運だったけど、バイクがアクシデントでダメージを受けてしまい、走り続けることができなかった」と、レーシアクシデントだったことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, TISSOT AUSTRALIAN GRAND PRIX, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›