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B.スミスは最高峰クラスで初の表彰台を獲得

B.スミスは最高峰クラスで初の表彰台を獲得

合計9人がリタイヤしてサバイバルレースとなった中、安定した走りを見せたスミスが、最高峰クラス34戦目で初の表彰台、キャリア通算24度目の表彰台を獲得。パルクフェルメの感激に涙を流して喜びを爆発させた。

モンスター・ヤマハ・テック3のブラドリー・スミスは、第16戦オーストラリアGPの決勝レースで、4番グリッドから自己最高位となる3位表彰台を獲得。ファクトリーライダーのバレンティーノ・ロッシ、ホルヘ・ロレンソと並び、2008年5月の第5戦フランスGP(ロッシ/ロレンソ/コーリン・エドワーズ)以来、117戦ぶりとなるヤマハ勢の表彰台独占に貢献した。

最高峰クラス1年目の昨年に自己最高位となる6位に進出したフィリップアイランドに乗り込むと、フリー走行1から8番手、11番手、6番手、7番手。公式予選2では4番手に進出。

ウォームアップ走行で7番手に進出した後、2列目から5人による5位争いを繰り広げると、上位陣が次々に転倒を喫して、3位にフィニッシュした。

「クレージーなリザルトだ。グッドなスタートを切って、猛烈にプッシュしたけど、何度かミスを犯してしまったから、落ち着いて、集中力を高めた。まるでMoto2クラスのような5人、6人のバトルとなり、目の前でブラドルとエスパルガロのアクシデントが発生したから、回避できたことは幸運だった。」

「チームメイト(ポル・エスパルガロ)とカル(・クラッチロー)が、僕の前で転んだ。最終ラップまで順位が分からなかったけど、ゴールラインを通過したら、前にはバレンティーノ(・ロッシ)とホルヘ(・ロレンソ)の2人しかいなかった。大型ビジョンで順位を確認する必要があった。驚いて、奇妙な雄叫び上げてしまった。初めての表彰台は最高だ。僕を信じて、来年も起用する決断を下したチームに感謝したい」と、34戦目の初表彰台を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, TISSOT AUSTRALIAN GRAND PRIX

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