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決勝レース:ランク2位のミラーが地元で今季5勝目

決勝レース:ランク2位のミラーが地元で今季5勝目

タイトル争いの主役たちを中心に優勝争いが繰り広げられた中、ランク2位のミラーが地元で初優勝、今季5勝目を挙げれば、ポイントリーダーのマルケスが2位、ランク3位のリンスが3位。ランク4位のフェナティが転倒リタイヤ、ランク5位のバスケスが4位で、タイトル獲得の可能性を失った。

第16戦オーストラリアGPの決勝レースは19日、フィリップアイランド・サーキットで行われ、ランク2位のジャック・ミラーが地元で優勝。開幕戦カタールGP、第2戦アメリカズGP、第5戦フランスGP、第9戦ドイツGPに続き今季5勝目を挙げた。

気温24度、路面温度27度のドライコンディションの中、8番グリッドのミラーは、9人による優勝争いを僅少さで制して、7戦ぶりに優勝を飾れば、ウォームアップ走行で1番時計を記録したポールポジションのアレックス・マルケスは、0.029秒差の2位に入り、5戦連続9度目の表彰台を獲得。2番グリッドのアレックス・リンスは、0.032秒差の3位に入り、7度目の表彰台を獲得。

6番グリッドのエフレン・バスケスは、0.044秒差の4位。10番グリッドのロマーノ・フェナティは、ラスト2ラップにバスケスと接触して転倒リタイヤ。2人はタイトル獲得の可能性を失った。

トップグループで周回した5番グリッドのジョン・マックフィーは5位、9番グリッドのアレックス・マスボーは6位。15番グリッドのミゲール・オリベオラ、17番グリッドのヤコブ・コーンフィール、19番グリッドのニクラス・アジョ、13番グリッドのニッコロ・アントネッリがトップ10入り。

3番グリッドのフアンフラン・グエバラは、トップグループ内で走行中の10ラップ目に転倒。4番グリッドのダニー・ケントと12番グリッドのブラッド・ビンダーは、ラスト2ラップに接触転倒を喫した。

公式予選で今季14度目の転倒を喫したエリック・グラナドは、近郊の病院に搬送され、精密検査を受けた結果、脊椎の骨折が判明。手術の必要はないが、数日間の安静が必要なことから、今大会と次戦マレーシアGPを欠場することになった。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのマルケスとランク2位のミラーとのギャップが25ポイント差から20ポイント差に詰まり、ランク3位のリンスは41ポイント差、ランク4位に浮上したバスケスは64ポイント差、ランク5位のフェナティは77ポイント差。

次戦は、セパン・インターナショナル・サーキットで24日に開幕、26日に決勝レースが行われる。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, TISSOT AUSTRALIAN GRAND PRIX, RAC

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