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決勝レース:M.ビニャーレスが今季3勝目、通算15勝目

決勝レース:M.ビニャーレスが今季3勝目、通算15勝目

ランク3位のビニャーレスが、4番グリッドからオースティン、アラゴンに続いて今季3勝目。目標のランク2位獲得に接近すれば、ランク5位のルティが2位に入り、ランク4位に浮上。タイトル争いの主役、ポイントリーダーのラバットが3位、ランク2位のカリオが4位。日本勢は中上と小山は11位と24位だった。

第16戦オーストラリアGPの決勝レースは19日、フィリップアイランド・サーキットで行われ、ランク3位のマーベリック・ビニャーレスが優勝。第2戦アメリカズGP、第14戦アラゴンGPに続いて今季3勝目を挙げた。

気温16度、路面温度29度のドライコンディションの中、4番グリッドのビニャーレスは、5人による優勝争いを繰り広げると、終盤に抜け出して優勝を飾れば、5番グリッドのトーマス・ルティは、1.329秒差の2位に入り、今季初優勝を挙げた前戦日本GPに続いて3度目の表彰台を獲得。

ウォームアップ走行で週末5度目の1番時計を記録したポールポジションのエステベ・ラバットは、1ラップ目に6番手に後退したが、1.504秒差の3位に入り、6戦連続12度目の表彰台を獲得。3番グリッドのミカ・カリオは4位。

7番グリッドのサム・ロースは、自己最高位の5位に進出。6番グリッドのサンドロ・コルテセ、10番グリッドのマンセル・シュレッター、16番グリッドのドミニケ・エガーター、9番グリッドのチャビエル・シメオン、8番グリッドのジョルディ・トーレスがトップ10入り。

ウォームアップ走行で18番手だった19番グリッドの中上貴晶は、8人の8位争いで11位に進出。ウォームアップ走行で30番手だった30番グリッドの小山知良は、4人の21位争いで24位。

2番グリッドのヨハン・ザルコは、6番手走行中の18ラップ目に今季8度目の転倒、3度目の転倒リタイヤ。

フリー走行1で今季19度目の転倒を喫したアクセル・ポンスは、脱臼した右鎖骨の痛みが激しく欠場。フリー走行2で今季7度目の転倒を喫したロビン・ミュールハウサーは、目眩が原因で欠場した。

チャンピオンシップは、ポントリーダーのラバットとランク2位のカリオとのギャップが、38ポイント差から41ポイント差に広がった。

次戦マレーシアGPは、セパン・インターナショナル・サーキットで24日に開幕、26日に決勝レースが行われる。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, TISSOT AUSTRALIAN GRAND PRIX, RAC

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