初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

エスパルガロ兄:「表彰台を目指していたのに...」

エスパルガロ兄:「表彰台を目指していたのに...」

上位進出の可能性があったエスパルガロ兄が、第10戦インディアナポリスGPを再現するようにブラドルに追突されて戦列から離脱。オープンオプションのタイトル獲得は、次戦マレーシアGPに持ち越しとなった。

NGM・フォワード・レーシングのアレイシ・エスパルガロは、オープンオプションのタイトル獲得に王手をかけた第16戦オーストラリアGPの決勝レースで、6番グリッドから他車に追突され、今季3度目のリタイヤを喫したが、ランク6位とオープンオプションの最高位を維持。48ポイント差のアドバンテージを持って、次戦マレーシアGPに挑戦する。

前戦日本GPで今季12度目となるオープンオプションの最高位に進出。残り3戦、75ポイントに争いの中で、2番手に位置するランク12位のスコット・レディングに、57ポイント差のアドバンテージを得て、昨年CRTクレーミングルールチームのタイトル連覇に成功したフィリップアイランド・サーキットに挑戦。

フリー走行1で今季10度目の最速時計を記録。カタール、ヘレス、カタルーニャ、ザクセンリンクに続いて5度目の1番手発進を決めると、フリー走行2から6番手、7番手、4番手。ウォームアップ走行で8番手だった後、今季8度目の2列目から5人による4位争い中の20ラップ目に後方からステファン・ブラドルに追突されて、電子制御、エンジン、リアカウルが破損したことから、リタイヤを余儀なくされた。

「本当にがっかり。グッドなリザルトの獲得まであと少しだったから残念。グッドなスタートだったけど、幾つか順位を落としてしまった。順位を挽回して、上位陣と一緒に走った。表彰台を考えていたけど、不運にも、ブラドルとのアクシデントでバイクにダメージを受けてしまい、リタイヤを強いられた。素晴らしい仕事をしてくれ、戦闘的なバイクに仕上げてくれたチームに感謝したい」と、興奮から冷めた後にレースを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, TISSOT AUSTRALIAN GRAND PRIX, Aleix Espargaro, NGM Forward Racing

Other updates you may be interested in ›