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S.ブラドル:「ミスで十分に止まり切れなかった」

S.ブラドル:「ミスで十分に止まり切れなかった」

昨年負傷欠場したフィリップアイランドに挑んだブラドルが、5人による4位争い中にヘアピンでミスを犯して、インディアナポリスを再現するように再びエスパルガロ兄に激突。カタールとミサノの転倒、ムジェロとインディアナポリスの接触転倒に引き続き、今季5度目のリタイヤを喫した。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは、第16戦オーストラリアGPの決勝レースで、今季ワーストの11番グリッドから他車と接触して、3年目の最高峰クラスで自己最多となる今季13度目の転倒、今季5度目のリタイヤを喫して、ランク9位から10位に後退。接触してリタイヤを強いられたアレイシ・エスパルガロと所属チームに謝罪した。

昨年10月の第15戦マレーシアGPフリー走行1で転倒を喫した際に右足首内果(内くるぶし)を骨折したことから欠場を強いられた当大会に挑むと、フリー走行1から10番手、12番手、9番手、10番手。ウォームアップ走行で11番手だった後、今季3度目の4列目からスタートすると、5人による4位争い中の20ラップ目にエスパルガロ兄車のリアに接触。

「本当にグッドなペースで走っていた。週末はタイヤに苦しみ、いつものペースで走ることができなかった。11番グリッドからのスタートはアドバンテージにならなかったけど、ものごとが段階的に進んだ。僕の目の前でアンドレア・イアンノーネがダニ・ペドロサと激突して、接触を避けるために走行ラインから外れて、タイムロスしたから、グループに戻るために懸命に走らなければいけなかった。」

「不運にもヘアピンで前のライダーを抜こうとした際にミスを犯してしまった。十分に止まり切れず、フロントタイヤがアレイシ・エスパルガロのバイクにぶつかってしまった。僕は転び、彼はその直後にリタイヤを強いられた。」

「彼と彼のチームに対して本当に申し訳ない。3連戦の適当に締め括るために、来週末の次戦に集中する必要がある」と、ミスを認めて謝罪した。

Tags:
MotoGP, 2014, TISSOT AUSTRALIAN GRAND PRIX, Stefan Bradl, LCR Honda MotoGP

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